小旅行

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小旅行。四万温泉に一泊、翌日、草津に寄って帰って来るという温泉三昧の弾丸ツアーです。無計画の当日即席企画でしたが、宿、食事、温泉、全部「当たり」でじゅうぶん満足。行き当たりばったりの旅は「ハズレ」を引くリスクもありますのでね。ラッキーだったと言えましょう。短い時間の中で滝やダムを観れましたし、なかなか充実の一日半でした。

草津の温泉街で、60歳ぐらいの現役プロレスラーとそのガールフレンド(フィリピンとかタイとか東南アジア系の女性)のカップルに遭遇しました。別にプロレスラーのカップルが温泉街にいたって何の問題もないのですけど、遠くから見ても明らかに素人ではないとわかる鍛えに鍛え上げられた肉体を持つ男と全身セックスマシーンといった感じのエロティックな雰囲気をまとった女性、湧き上がる温泉の蒸気を背に何とも言えぬアダルトオンリーな存在感を醸しておりました。

他にもいろんなできごとがあったはずなのですけど、旅行から時間が少し経過してしまって、その時のことを思い出そうとすると、そのおふたりの姿しか頭に浮かんでこないんだ。ま、思い出のひとつとしてここに記しておきます。

旅っていいなあ。

12月のディナータイムDJのおしらせ

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●青山CAYでディナータイムDJします。
日時:12月1日(金)19:00-23:00h
場所:青山CAY(スパイラルビルBIF)
選曲:DJマックロマンス
入場:無料(1ドリンク制)

青山の地下に広がるリゾートムードの食&音空間=青山CAYでディナータイムDJいたします。たっぷりソロで4時間。空間をムーディー&エロティック?に演出いたします。
お料理は軽いおつまみからしっかりディナーまで、お酒のメニューも充実しています。スタンディングバーで軽く1杯引っかけるもオッケー。大人数でワイワイもオッケー。デートでご利用の際はマックロマンスがキラーチューンでアシストいたします。
*貸切イベントではありません。青山CAYは通常どおりレストラン営業しています。

キダオレ日記 この冬のウェア

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冬の普段着はアウトドア、スポーツウェアを着用する機会多し。昨年はやたらPatagonia製品を買いまくりました。Patagonia、実用性は悪くない。でも、ぶっちゃけ、おじさん臭いんだよなあ。まあ、おじさんなんだけどね。おじさんがおじさんの服を着ておじさんにしか見えないという事実を受け入れられるかどうかという話。

今年はノースフェイスにちょっとだけトライしてみようと思います。ノースフェイスだって別に若者のためのブランドなわけじゃないし、何を着たところでおじさんがおじさんであることからは逃れられないとは思うけど、何となくPatagoniaよりはマシなんじゃないかと思っています。ちょっと試してオレっぽくないなあと思ったらすぐやめます。

theatergoing

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演劇「すべての四月のために」を東京芸術劇場で観ました。お芝居とかってあまり馴染みのない世界なんだけど、風邪でダウンの友人からチケットがまわってきたという経緯。このようなイレギュラーなお誘いはできるだけ受けておいた方がよい。というのが僕の持論、「シートに選ばれた。」と考えることにしています。

劇の内容も登場人物も何の前情報もなしに着席。ジャニーズのアイドルが主役とあってかお客の9割は女性。中年男性の姿はほとんどなくアウエー感に押しつぶされてしまいそう。

いざ幕が上がってみれば自分が劇場にいることは忘れ、いつしか深くストーリーの中に吸い込まれてゆきます。この感覚は何なんだろうな。セットとか明らかに作り物のはずなのに妙にリアルに感じます。海のにおいがする。

戦時中の朝鮮半島が舞台、重苦しい題材をテーマにしていながらにして、コメディ作品ばり、随所にちりばめられたコミカルな演出が特徴的な、まさに「笑いあり涙あり」の大作です。登場人物が持つキャラクターとそれぞれのストーリーが舞台上で交錯する内容で、視点の置き方によっては複数の主人公がいるように感じました。

ストーリーや演出も素晴らしいけれど、まあとにかく「役者ってすげえなあ。」って思いました。自分ではない他人を演ずるって。劇場みたいにお客と同じ空間の中で演技するのって、たぶん細胞レベルとかでそのキャラクターになりきることができないと、観客にはそれが伝わってすぐに場がシラケてしまうよね。いやあ想像しただけで震えちゃうね。

観劇後に出演者のひとり中村靖日さん(写真中央)とお話をする貴重な機会を得ました。(とても熱い方でした。)名脇役というとご本人には失礼かも知れないけれど、この作品では彼の存在がとても重要な役割を担っていました。ちょっと代わりが想像できない。彼にしか演じられない役が他にもいろいろありそうです。もうけっこういい歳だと聞いたけど、これから先の活動がすごく楽しみです。応援しよ。

作品のキーワードとメッセージはわりとわかりやすく語られていると思います。音楽もダンスも格闘技も、自分の体を使って表現するアートはみんなそうだけど、やはりスクリーンやテレビで観るのとライブでは大違い。たくさんの刺激をいただきました。風邪をひいた友人に感謝しなきゃ。

 

MOVIE VIEW

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映画”ENDLESS POETRY” 「エンドレス・ポエトリー」を観ました。いやもう凄かったの何のって。このワンシーンの写真を見て、ちょっとでも興味を持った人は観に行って損はないと思います。いや、観ないと損だな。

ネタバレしない方がいいと思うので詳細は何も言わないけど、いろいろ物事を深く考えさせられる内容でした。個人的に啓示とも思えるキーワードも見つけました。もちろん映画として映像や演出も素晴らしかったし、映画の枠を超越したアート作品としても高く評価されるべきと感じました。

現実の社会はどんどん窮屈で居心地が悪くなっていくのですけれど、ことアートの世界の中においては自分の居場所が年と共に増幅しているように思います。

保存保存

エアプランツ育成日記

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寒くなりましたね。夏の間、屋外で育てていたエアプランツを室内に戻しました。水やり以外はほとんど放置状態だったのですが、環境がよかったらしく、みんな元気に成長しています。写真の子は下の部分が本体で上は子株。春先に外に出す前は影も形もありませんでしたが、今や本株をしのぐ勢いでぐいぐい育っています。

エアプランツは「世話をしないでも育つ」と思われているようですが、実は以外と繊細で育てるのが難しい。明るい光が好きだけど直射日光は嫌い。寒いのも暑いのも苦手。水がないと枯れるし水をやりすぎると腐る。他の植物もそうだと思うのですが、環境、置き場所が重要であるようです。これまでにずいぶん枯らしてしまったけど、このところやっと何となく植物の機嫌がわかるようになってきたかな。大事に育てます。

キダオレ日記 赤ソックス

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リサイクル コットン ソックス:D&DEPARTMENT

D&DEPARTMENTから嬉しい赤いソックスが発売されました。程よく厚みと質感があり冬もコレでいけそうな気がします。フィット感、肌触り、通気性、文句ありません。ブラックやネイビーなど5色ぐらいで展開しているようなので、今シーズンの普段履きソックスについてはもう何も話すことがなくなったのではないかと思います。