カテゴリー別アーカイブ: 花、香り、色

キダオレ日記 スニーカー

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2〜3年ごとに登場するコンバースの変則定番商品=紐なしオールスター。時期を見逃すと次いつになるかわからない、とのことで、とりあえず買っておきました。夏らしさ無視のオールブラック。

キダオレ日記 スニーカーソックス

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赤いソックスは見つけたらすぐに買え。が鉄則。厳密には赤じゃないんですけどね。このタイプのソックスで赤系はさらに入手が困難なので即買いしました。

ウォーキング下田 つづき

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下田を歩いていて何とも気になるお店を見つけました。勇気がなくて入れませんでしたけど。この感じもやっぱり倉敷のことを思い出しました。細いドア、咲き乱れるブーゲンビレア。いいよなあ。さほど大きな建物ではないのですがこのお店だけでなく、いくつかの飲み屋がひしめき合う雑居ビルであるようです。右下にギリ写ってるカメには温泉水が貯められていまして、ご自由にどうぞ的なお言葉に甘えてハンド入浴させていただきました。とても気持ちよかったです。

エアプランツ栽培日記

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エアプランツを育てはじめて1年ぐらいになるのかな。放ったらかしで勝手に育つと聞いていたのが嘘だとわかるまでけっこう時間がかかり、その後いろいろ研究しながら日々世話をしているのですけど、いまだちゃんとした育成方法を掴めていません。

乾燥に強いけど水は必要。水が好きだけど湿気は嫌い。明るい場所を好むけど直射日光は苦手。また季節が動くと嗜好も変わります。条件が整わないとすぐに枯れ始め、いちど枯れると再生はほぼ不可能。自殺癖のあるわがままな女とつきあってるみたいで気が休まるヒマがありません。

種類によって好む環境はまちまちらしく、同じように育てていても機嫌のいいヤツとそうでないのがいます。写真のトゲトゲちゃんは100円ショップの隅っこで見つけた小さなヤツですが、どんな時でもいつもご機嫌(葉の上が白くポツポツしているのは機嫌のよい証拠です。)。わがままな女の子に振り回されるのはキライではないのですけど、少し疲れてきちゃったわい。他は捨てていつも笑顔の子だけ可愛がってあげようか、なんて気もします。

何でも、植物を愛しすぎるとそのエネルギーを人間が奪ってしまうという説もあるようで、そういうあたりが僕には向いていないのかも知れません。ボタニカルライフ。マックロマンス、愛が重すぎるぜ。

 

多肉植物栽培日記 

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昨年の秋に一株を手に入れて、どうにか冬を越えたと思ったら、春先から増殖しはじめたコイツ。小さなポットで窮屈そうだったので、植えかえてみたところ急に元気がなくなって小さくしぼんでしまいました。水の与えすぎか、あるいは、窓際の日差しが強くなってきたのが原因かも知れません。ひとまず直射日光が当たらないようにして様子を見ています。エアプランツもそうですが、観葉植物においては「置き場所」がとても重要であるようです。太陽や風の動きを考慮してあれこれトライするのですが、妻はもっと感覚的で、「あ、これは密集しすぎで「気」が取られちゃってるから、こっちに移動した方がいいわね。」とか「あなたちょっと面倒見すぎだわね。放ったらかしにしておいた方がいいんじゃない。」とか、どうも僕には聞こえない植物の声が聞こえているかのようです。

ソール・ライター展

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ソール・ライター展に行ってきました。

僕は音楽を含めアート作品についてかなり好みが偏っていて、だいたいどの作品(作家)でも「好き」と「嫌い」にはっきりわけることができます。ところが、こと写真になると頭の中がフニャフニャしちゃって、うまく判断することができないことが多いんだな。長く、写真を「アート作品」として認識してこなかったから、価値判断基準が備わってないのだと思います。

そんな「写真音痴」の僕においても、ソール・ライターの写真の中には明確に「好きだ」と言える作品がたくさんあります。特にカラー写真初期の頃がいいよね。有名なアンブレラの赤はもちろんのこと、エレクトロな緑とか、淡いピンクとか、モノクロームな世界の中に呼び込まれた「色彩」の美しさに惚れ惚れしてしまいます。

知らなかったですけど、ソール・ライターは絵描きでもあって、会場にはそれらの絵画も展示されていました。撮った写真に筆を重ねたコラージュのような作品もあって、フィールドの広さを物語っていましたが、正直に言って絵の方にはあまり心を動かされませんでした。同じ作者が創作したものとはとても思えない。ソール・ライター本人も写真と絵は異なるものだと思っていたようで、キャプションのビデオ中で「写真は発見、絵は創作」というような言葉を発しているのを確認しました。なるほどね。僕が写真を「アート」として認知していなかった件にも何となく筋が通ってるわけだ。もちろん「発見」そのものがアートである。という考え方もできますが。

最近はiPhoneにカメラもついていて、写真はずいぶん身近なものになりました。インスタグラムをやっていることもあって、日常生活の中でもモノや人や街の風景などの見方が変わったように思います。常に「一コマ」を探している感じ。ここでもソール・ライターの言う、「写真は発見」がしっかり成立しています。ただ、僕には写真のセンスが全くないようで、せっかく素晴らしい瞬間を発見したと思っても、いざ撮影してみると本当にヘドが出るぐらい酷い絵にしか撮れておらず、いつも自分にうんざりさせられています。つまりまあ、写真音痴なわけだ。

話はそれましたけど、ソール・ライター展。平日の午後にもかかわらず、若い人たちでにぎわっていて、エントランスには列もできていました。アートギャラリーが盛況なのはよいことですね。毎日のように荒廃したニュースがあちこちから飛び込んできますが、最後はアートと花が世界を救うと僕は本気で思っています。

あら、また話がそれました。まあとにかくよい展示会でした。写真から受けた印象、湿度みたいなものが1日たった今でも頭のまわりにまとわりついているような気がします。1300円払って足を運ぶ価値はあるんじゃないかな。行く前と後ではきっと街の景色が違った風に見えると思います。

 

オリーブ栽培日記

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花が散ったあとのオリーブ。これは実がなってきたとしか言いようがありません。順調すぎて少し怖い。実際、葉っぱが黄色くなっているところが数カ所あり、本で調べてみたら害虫か水不足か栄養不足とのこと。見たところ虫がついている感じはしないし、水はこまめに与えているので大丈夫なはず。となると栄養か。市販の栄養剤(固形)を施してしばらく様子を見ます。