カテゴリー別アーカイブ: 海、山、自然

DJ info(東京湾クルーズ)

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久しぶりにJICOO(ジクー)でDJします。ぜひ遊びにいらしてください。

6月15日(金)よる8時出航(まだ正式に発表されてないフライング告知です。詳細は後日アナウンスいたします。)

ゆく年くる年

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おくればせながら2017年マイ・ニュース・ランキング。

10位:タクシーで貰い事故
自分が追突事故に巻き込まれることになるとは夢にも思っておりませんでした。DJの帰り、深夜の表参道でのできごとでした。幸い怪我はなかったですけど、同乗の友人たちはムチウチの症状が出たりして病院に通う羽目に。タクシーの運転手さんに暴言を吐いてしまったことを反省しています。
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9位:ジョン・エントウィッスルの作ったベースラインを演奏
年末恒例のライブイベントに即席バンド?のベース担当で参加しました。演目にエルトンジョンの歌う「ピンボールウィザード」という曲があったのですが、原曲のベースを弾くのが悪名高きジョン・エントウィッスル(ザ・フー)。変態的なベースラインをカバーするのにてこずりました。本番は70点ぐらいかな。現役時代もやらなかったぐらい毎日ベースの練習をして辛かったけど、久しぶりに演奏で達成感を得ることができました。
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8位:復活コムデギャルソン
コムデギャルソンでセットアップを買ったら、ものすごく具合がよくて、人生も少し明るくなりました。コムデを着て街を歩いている時がいちばん「幸せだなあ」って思う時です。
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7位:外苑前オフィス閉店
とても悲しいニュースです。本当に「自由」な空間でした。
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6位:ラジオ番組に出演
女流トロンボーンプレーヤーで友人の湯浅佳代子さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組にゲストで出演させてもらいました。人生何が起こるかわかりません。
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5位:DJジャズセッション
トロンボーンの湯浅佳代子さんとレコードの僕とのセッションを僕たちのルーツである成田市でのイベントで披露しました。かなり実験的な内容でしたが、さすが世界にいちばん近い街=成田の市民はバッチリついてきてくれました。大成功でした。
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4位:ナガイツトム「エブリデイライフ」展
アーティストで友人のナガイツトムくんが描きためた「マックロマンス」の絵を公開するエキシビジョンが開催されました。会場は友人の小山さんが新規に開業したカフェ=アリカ。
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3位:文章が出版物に載った
スパイス調合家で友人の日沼紀子さんが出版したスパイス専門本「日常づかいのシナモン・レシピ」にコラムを寄稿させていただきました。自分の書いた文章が活字になって出版物に載ったのは人生初めての経験です。夢は叶うものですね。
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2位:入院
腸閉塞を患って入院しました。暴飲暴食自暴的な生活を長年続けてきて、いつか身体を壊すだろうなと思っていたのが現実になってしまいました。ただ入院生活はバカンスに出かけたみたいで楽しかったですし、ライフスタイルを考え直すよいきっかけにもなりました。
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1位:酒をやめた
酒をやめた直接的な原因は入院ですが、その前にエスケンさんのライブがあったり、そこでDJの八重樫さんとの出会いがあったり、断酒に至るまでいくつかの象徴的なできごとがありました。その辺のことはまた機会があったらお話ししますね。
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酒のない生活はもう半年以上になります。環境が激変して、まるで違う惑星で生活しているかのよう。体重もグッと落ちて二十代の頃と同じぐらいになりました。「シラフのマックはつまらない」という声もちらほら聞こえてきますが、やっと本来の自分、自分らしい自分の姿に近づきつつあると感じています。
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比較的平穏無事で刺激の少ない1年だったと思っていたのですが、こうやって改めて振り返ってみると、けっこういろいろありました。
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僕らの年齢になってくるといやがおうにも「老後をどう生きるか?」というテーマが目の前に立ちはだかってくるわけなんだけど、2017年で方向性は見えた感覚はあります。
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「2018」の数字の並びに何となく愛着を感じるのは僕だけ?「2017」には何とも言いようのない違和感があったんだけど、2018は居心地がよいです。何か懐かしさすら漂っている気する。52年間、毎年毎年ずっと自分に裏切りられ続けてきて、いまさら期待をかけるのもバカバカしいのですけど、マックロマンス、今年は君の年になるんじゃないかと思っています。がんばれよ。
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写真は2018年1月1日の夕暮れ時。東の空にほぼ満月が見えました。磐田市で撮影。

ドリッパー

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携帯用のコーヒードリッパーを入手しました。折りたたみ式、専用のポーチも付いてご機嫌です。これで「海でコーヒー」用の道具集めコンプリート。

ゴミ箱

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サーフィンとかアウトドアなシチュエーションに携帯式のゴミ箱があると便利かなと思っていたら、しっかり商品としてあるんですね。別に他の用途に使ってもよいのでしょうけど、いちおうゴミ用として売られていました。思いつくモノは何でも売ってる2017年。

写真はたたんだ状態、留め具を外すとビローンと伸びて高さ30cmぐらいになります。内部に小さな洗濯バサミみたいのが付いていて、ビニール袋などを固定できるようになっている。外に置きっ放しだと風に飛ばされてしまうので車内専用。思っていたほど便利でもないような気もします。そのうちこれそのものがゴミになっちゃったりして。

「ゴミ」は英語で”Dust”とか”Garbage”が一般的だと思うのですけど、イギリスでは”Rubbish”で、頻繁に会話に登場してくる単語だったと記憶しています。ゴミそのものを意図するよりも、気に入らない音楽とか映画とかを指して「あの曲はクソだ。」みたいな使い方をすることが多かったと思います。鋭利でスノッブなイギリス英語の発音で言われるとけっこうグサッときちゃうよね。

コーヒードリップポット

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海辺でコーヒー。というのをやってみたく、ツールを集めているところです。ガラクタだらけの我が家ですので、買い物しなくとも大抵のものはすでに持ってたりするんだよね。このポットも以前ダダティークで使っていたもの。たしかタカヒロというブランドの日本製、高くバリスタの指示を得ているモデルです。もともとはプロ用のツールだけど、昨今のコーヒーブームもあってか自由が丘あたりの雑貨屋などでも見かけるようになりました。けっこういいお値段しますけど、ものすごく使い勝手よく、ひとつ持ってればたぶん一生使えますので、コーヒー好きの方にはかなりオススメです。

アウトドア用ではないけれど、頑丈だし、直火オッケーだし、海で使うのに何の問題もないと思います。ちょっと使い込んだ感じもかっこいいでしょ?

で、次はドリッパーだな。

サイクリング下田

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今週、真鶴に行ったばかりですが、今日は下田を訪れました。スーパービュー踊り子号に乗って伊豆急下田駅へ。(スーパビューなわりにはトンネルが多くて、ま、いいですけど。)白浜まで5kmぐらいの道のりを歩いてもよかったのですが、うまい具合にレンタサイクルを見つけたので急遽ハイキングからサイクリングにチェンジ。グーグルマップに最短距離を入力したところ、これが裏目に出て、激しい峠をママ自転車で越える羽目になりました。鈍った体によい刺激になったかな。帰りは普通の車道を使いましたが、それでもまあまあの高低差ありました。この景色が観れたのは神さまからのご褒美ですね。

ハイキング真鶴

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写真:真鶴半島の先端 遊覧船より写す

最近のささやかなマイブームといえばハイキング。リュックサック背負い目的地に向かってちんたら歩きます。今日は真鶴来訪。真鶴半島は火山が噴火して海に流れ込んだ溶岩でできているのだそうです。海から見ると確かに、熱い溶岩が山から海に向けてなだれ落ちてくる様子がまざまざとうかがえます。こういうのを見ると、なんだかね。いつ形が変わるかわかんない土地に線を引いて、こっちはオレのもので、そっちはどうとかつって、我々は本当にちっぽけで滑稽な存在だって思っちゃいますね。

半島の先端には潮が引けば徒歩で行くことができるそうです。次回トライしてみようかな。途中で潮が引いちゃったりしたらコワイですけど。