カテゴリー別アーカイブ: 海、山、自然

サイクリング下田

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今週、真鶴に行ったばかりですが、今日は下田を訪れました。スーパービュー踊り子号に乗って伊豆急下田駅へ。(スーパビューなわりにはトンネルが多くて、ま、いいですけど。)白浜まで5kmぐらいの道のりを歩いてもよかったのですが、うまい具合にレンタサイクルを見つけたので急遽ハイキングからサイクリングにチェンジ。グーグルマップに最短距離を入力したところ、これが裏目に出て、激しい峠をママ自転車で越える羽目になりました。鈍った体によい刺激になったかな。帰りは普通の車道を使いましたが、それでもまあまあの高低差ありました。この景色が観れたのは神さまからのご褒美ですね。

ハイキング真鶴

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写真:真鶴半島の先端 遊覧船より写す

最近のささやかなマイブームといえばハイキング。リュックサック背負い目的地に向かってちんたら歩きます。今日は真鶴来訪。真鶴半島は火山が噴火して海に流れ込んだ溶岩でできているのだそうです。海から見ると確かに、熱い溶岩が山から海に向けてなだれ落ちてくる様子がまざまざとうかがえます。こういうのを見ると、なんだかね。いつ形が変わるかわかんない土地に線を引いて、こっちはオレのもので、そっちはどうとかつって、我々は本当にちっぽけで滑稽な存在だって思っちゃいますね。

半島の先端には潮が引けば徒歩で行くことができるそうです。次回トライしてみようかな。途中で潮が引いちゃったりしたらコワイですけど。

無題

よく足を運んでいた近所のカフェがきのう閉店した。喪失感ハンパない。お気に入りの店がなくなると人はこういう気持ちになるんだな。

平和と知恵

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満開のオリーブの花が散り始めました。とすると、もしかしてこのあと実がなるのででしょうか?想像しただけで興奮してしまいます。

オリーブの花言葉は「平和と知恵」なのだそうです。世界がオリーブの樹を中心にまわるようになればよいのに。

横須賀美術館

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横須賀美術館に行ってきました。湘南エリアや三浦にはちょくちょく足を運びますが、ちゃんと横須賀を訪れたのは初めてだと思います。5月だというのに真夏日和で、何となく沖縄やグアムのことを思い出しました。地元の人たち、あまり細かいことは気にせずにみなさん自由奔放に生きているように見えます。

美術館の建築はとても好み。白を基調に海と山の自然を取り入れ、曲線と直線をうまく使い分け、光の取り込み方も素敵でした。東京湾を行き交う船、海からの風、木々が揺れる音、小鳥たちのさえずり、何も言うことはありません。

デンマーク展開催中で、ひととおり観ましたが、よく見かけるものが多くさほどめずらしい感じはしませんでした。デンマークの家具や食器、アートは、けっこう僕らの日常に普通に溶け込んでいるものなんですね。発見と言えば発見です。常設の作品は近代の日本人画家のものばかりでつまらなかったです。何だろう、洋画なのに演歌な感じがしちゃうんだよね。そこがいいんだよ。っていう人もいるのだろうから、これは、まあ、趣味の問題です。

美術館のサイズもちょうどいい。足早に回れば1時間ぐらいで全部観れてしまう。その気になれば半日いてもたいくつしない。それからレストランの生ビールも美味しかったです。

今回は時間がなくて数時間の滞在でしたが、横須賀、なかなか奥深そう。また帰ってくるぜ。

Parasite?

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ふと植木鉢を見たら見知らぬキノコがにょきにょき。植物って本当におもしろい。ちなみに鉢の中心に植わっているのは食べた後のタネから育てたビワです。

ハイキング

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最近の静かなマイブームと言えば「ハイキング」。「散歩」と何がちがうのかと言えば、そうね、ハイキングにはおおむね決まったルートがありスタート地点と目的地も明確です。どこで食事をするかなどの予定もある程度立ててある。何もかも行き当たりばったりでやってきた僕にとってはなかなか新鮮。達成感を得るためには「プラン」の存在が必要不可欠とこの歳になってようやく気がついた次第です。

どの地を訪れても、よく手入れのされた公園や美術館などの文化施設、グルメ本には載ってないような飲食店などが点在しているもので、まあ、寄り道は必至です。

この日は東調布駅から深大寺までの10kmほどの道のりを歩きました。小川のほとりでカワセミに遭遇。深大寺周辺の蕎麦屋をはしごしてお腹いっぱいになり、近くの温泉で汗を流し、充実の休日となりました。途中、ビール飲んだりできるのもいいよね。