カテゴリー別アーカイブ: 好きな場所

DJ Life

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青山CAYでDJ。なんのかんので最近は月3ぐらいのペース。レジデンツには程遠いですが、2018年、CAYでいちばんたくさんレコードをかけたのは間違いなく僕だと思います。

この夜はレゲエ界の大御所=ジョニー・オズボーンさん御一行がいらしてまして、かなりビビりながらのプレイだったのですけど、お帰りの時にバンドメンバーらしき方から「よかったよ」的な言葉をもらいましたので、まあとにかくほっとしました。リップサービスなのかも知れないですけど、いいなと思ったことを、知らない相手に対してもソツなく伝えることできるって素晴らしいなと思います。

他にも先週知り合ったばかりの人が(マックロマンスTシャツ着て!)遊びに来てくれたり、CAYのマオさんが写真のレコードをプレゼントしてくれたり、満席で盛り上がってるし、スタッフはみんな笑顔であたたかいし、本当にもう、青山CAYは最高です。

DJ INFO

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いつも急な告知ですみません。ゴールデンウィーク真っただ中の平日に青山CAYでDJします。二夜連続ですので、それぞれ全く違うスタイルの選曲にしてみようかと思っています。

香港レコード事情

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香港でちゃんとしたコーヒーが飲めることがわかり、地下鉄やトラムの乗り方も把握できて移動手段も確保。となると次はレコードですね。酒もタバコもドラッグもやめた僕にとって、生きていくために必要なのはコーヒーと音楽ぐらい。今は通販で全世界から欲しいレコードを取り寄せられるようにはなりましたが、いい感じのレコードショップが街にあるとないとでは、その街の住み心地は全く違ってくると思います。

で、行ってきました。WHITE NOISE RECORDS。マニアックかつセンスがよいセレクションのレコードショップだとは聞いていたのですけど、いやあ、ぶっ飛びました。エレクトロ、アンビエント、実験系、、趣味が合う合う、涎モノ名盤のオンパレード。商品はきっちりとわかりやすくカテゴリー分け(クラウトロックのコーナーなんてのがありました。)され、多くには英語のキャプションがついていてレコードに対する愛情を感じます。

店ごと持って帰りたいぐらいたくさんの欲しいレコードがありましたが、荷物になっちゃうんでね。2枚だけ購入しました。東京でDJする時に使います。どうぞお楽しみに。

写真:オーナーのGARYさんはレコードショップの運営以外にもライブイベントのオーガナイズなど様々な活動を行っている香港アンダーグランドカルチャーのキーパーソンのひとり。

変換

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先月、生まれて初めて韓国人作家の小説を読んでから、僕にまた新しい化学変化が起こっているようです。あまりに急ピッチで細胞の情報が書き換えられているので、なかなか言葉が追いつかないのですが、簡単に言えば、僕のベクトルは今、完全に「アジア」を向いています。

もちろん韓国や中国はじめ、それぞれの国々のことにも興味があるのですが、そもそも自分がアジア人であること、自分の中にある「アジア」の存在に唆られます。

うん。この新しい刺激にとても興奮しています。

*この写真はフリーダウンロードサイトで見つけたおそらくヨーロッパの方が撮影した渋谷ですが、視点を変えると、東京の街もこういう風に見えるんだよなあ。良例として拝借させていただきました。東京在住のフォトグラファーらしいのでそのうち偶然会っちゃったりするかもね。

photo by Alex Knight

カフェとパリ

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すべてのカフェは自宅よりパリに近い場所にある。それは僕がカフェを愛する理由のひとつでもある。

コーヒーブレイク

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何の予定もない日曜日。新木場CASICAに行きました。前にも一度偵察に足を運んだのですが、今回は妻にせがまれて。ドライブがてらコーヒーを飲みに行くのにちょうどよいロケーションにあります。あの巨大なスペースを古家具と雑貨とカフェの売上でどうやって維持していけるのかカラクリが知りたい。と、たぶんみんな心の中で思うと思うんだけど、ま、野暮なこたあ言いますまい。言ったけど。

おばけみたいなコウモリランは今日も元気でした。

あと奥の「蔵」みたいなギャラリースペースでDJやってみたいと思いました。ポエトリーリーディングがはまりそう。

DM

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コム デ ギャルソンからダイレクトメールでブックが送られてきました。ぶっちゃけ内容は何のことやらさっぱりわかんないんですけど、ちゃんとお金払って買いたいようなクオリティ。コムデのショップは店ごとにテーマや演出、置いてる服も(もちろんスタッフも)異なる上にディスプレーなど割と高い頻度で変化があるので、通いがいがあります。美術館巡りな気分でどの店にもよく足を運びます。(あまり買ってなくてすみません。)コムデの店員となると昔はちょっと憧れというか近寄りがたい感じの人が多かったですが、息子と同じぐらいの年齢のスタッフの方々に接客してもらうのは何だかちょっと不思議な感覚でもあります。