カテゴリー別アーカイブ: ブック/マガジン

CAFE BOOKS

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NORTH LAKE CAFE &BOOKSで購入。今や3日に1日は千葉にいる僕にとってはとてもありがたい情報源。日本中が隅々までカフェで埋め尽くされるようになればいいのに。

MOVIE VIEW

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映画 ”TRUMBO”(邦題:トランボ/ハリウッドに最も嫌われた男)を渋谷アップリンクで観ました。最終日でした。あまり話題になってなかったのでさほど期待してなかったのですけど、やはり映画は劇場に足を運んでみないことには何もわからないですね。とても素晴らしい映画でした。見逃さなくてよかった。映像がいい。キャスティングが最高。コスチュームがいい。題材もいいですよ。今の日本に住んでいると特にそう思います。今年何本映画を観たかおぼえてないけど、これよりよかった映画を思い出せない(今少し酔ってますが)から、たぶんマイチャートでは本年ナンバーワンと思います。

アップリンクで映画を観るのはだいたい午後いちばんに上映されるのを選んで、いつも少し前に家を出て、通りの先にある魚屋さんでお昼をいただきます。そうそう、ごはん味噌汁おかわり仕放題だけど、残すと怒られるあの店です。おすすめは「アジのなめろう」ね。そして渋谷の知的オシャレブックショップ=SPBSに立ち寄ってトレンドを物色。映画が終わったあとはパン屋のVIRONのカフェで大好物のババ・オ・ラムをいただく、というのが鉄板コース。

トランボさんの眼鏡が3本(4本?)時系列で新調されてくんですけど、3本ともかっこよかった。たぶん最後のはモスコットと思ったけどどうなんでしょう。

café! café! café!

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明日はどうすっかな。荒地の整備するか、海に行くか、なんて考えてたんだけど、SNSで「地震が来る」って記事をいくつか見かけて(何でも未来人の予言だとか)、まあ信じるわけでもないけど、遠出する気分は寝る前に削がれました。で、起きてみたらひどい雨で、午前中はパソコンとターンテーブルの前で過ごしました。ずっと家にいるのもしんどいので、インターネットでcafé情報を検索したら二子玉川エリアに良さそうなのがあります。多摩川沿いをビートルちゃん飛ばして行ってみたら、それはまあかっこいい店で、存在すら知らなかったんだけど、もう開店して2年になるらしい。店もいいけどお客さんがみなお洒落&清潔感があってよし。タトゥーとかバシバシ入れてんだけど、Tシャツとか真っ白だし、バイクなんかは乗らずに本読んでます。みたいな人種。何かと「インディペンデント」という言葉が似合いそうな人たちが集まりそうなスペースでした。(勝手なイメージね。)オーナーの趣味だという本がずらり、レコードもディスプレーされていました。初めて見たバスキアの絵がジャケットになったレコード。どんな音が入っているのか知らないけれど、レコードハンターの経験としては、この手の(かっこよすぎる)ジャケットの中身はクソであることが多い。でも欲しいか欲しくないかで言えば欲しいです。店内にグリーンをあしらうのが最近の(カフェや美容室や雑貨屋などの)トレンドだと思うのですけど、花や緑は一切ないというところも逆に清くていいと思いました。またいい店見つけちゃった。また行きたいです。

トークショー

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創作和菓子ユニット “wagashi asobi”が本を出版。代官山の蔦屋書店で出版記念のトークショーが開催されました。(お二人とはプースカフェを通じて知り合ってから、いつもちょっと気になる存在、という関係です。)

お二人は和菓子屋さんとしても、もちろん素晴らしいお仕事をされているわけなんですけど、お話を聞いて、ふたりの「生き方」に魅力を感じる人がたくさんいて、彼らの作るお菓子が、彼らのスピリッツを受け渡す役割を果たしているんじゃないかって感じました。

ほんとうにおこがましいのですけど、稲葉さんは最初会った時から自分と同じにおいがするというか、どこかパンクな要素を持ち合わせているような気がしていて、いやいや、あんな立派な人を捕まえてパンクとは失礼なと怒られてしまいそうですが、お話の中で「やっぱりなー。」と思う下りが出てきましたよ。

「やりたくないことはなるべくやりたくない。」

というのが僕の耳に引っかかったセンテンスでした。

「好きなことだけを追求する。」

意味としては同じですが、いわゆる世の中の成功者で前者のような引き算的な考え方を公言する人はすごくめずらしいと思います。

まあ、実際にやりたくないことをやらないためには、実はやりたくないことにもすごく真摯に取り組まなくてならないわけで、僕のようなただのなまけものを引き合いに出すのはほんとうに失礼だとは思いますが、僕が前から感じていた稲葉氏のパンクな部分がお話の中に垣間見えて、嬉しくなってしまいました。

本はこれから読みます。さて、どんなことが書かれているんだろう。楽しみです。

ブックレット

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ビール飲んで寝て鼻くそほじってるだけでは仕事も来ないよなあ。ってんで、プロモーション用の冊子を作って営業しようと思って早くもひと月くらいになります。ようやくサンプルが上がってまいりました。ちょっと修正して出来上がり。これにCDつけてあっちこっちに配ろうと思います。

これまでの僕の人生では、こういうの作って、そこまでで満足して、後は何もしない。というのが定番なのですが、今回はもう少しがんばってほしいものです。

祝!出版

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ダダ友(ダダティークの常連さん)でスパイス調合家の日沼紀子さんが2冊めとなるスパイス&料理の本を出しました。クミンに特化した専門書は世界的にも珍しいらしく、英語やフランス語の文献を翻訳して情報を得るなど、いろいろ苦労もあったそうで、なるほど確かにどこか学術書の趣きも感じます。とはいえ専門書にありがちな堅苦しさはなく、日沼さん独特の洒落た語り口の解説はわかりやすいし、お料理やスパイスの写真を眺めているだけでも楽しめます。

出版記念パーティーで本人に会って来ました。Facebookでつながってはいるけど、実際に会ったのはもしかしてダダティーク以来かも?結婚、出産を経てますます魅力を増していました。クリエイティブな人はカラダから発するエネルギーが違います。

僕はスパイスについてはほとんど何も知らないのですが、ちまたではちょっと流行してるらしいですね。時代が日沼さんの感覚にようやく追いついてきたという感じかも知れません。

寒い日に日沼さんオリジナルブレンドの香辛料入り紅茶を、暖房の入っていないダダティークのキッチンでいただく。湯気と共にシナモンやナツメグの香りが土間にふわあっと広がってね。ぜいたくな時間でした。よい思い出です。

空白の音楽

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キャプション・ブック/WHITESPACE MUSIC

3月1日〜28日の4週間、駒込の文京グリーンコートにあるアートショップ「ZA GALLERY」で、僕の選曲した音楽が流れています。写真は選曲のセットリスト。その名も”WHITESPACE MUSIC”(空白の音楽)。小さな動きではありますが、DJでアートと接点を持ちたいと思っていた夢に少しづつ近づいている気がします。