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キダオレ日記 リメイクの巻

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この秋はファッションも音楽も好みが20代の頃のテイストに戻っております。とはいえ当時よりはずっと小綺麗に。清潔に。ジャケットはポッケを付け替えたリメイク品。チェック柄を取り入れるだけでパンクっぽく見えるから不思議です。

photo by KIKO MATSUYAMA

 

DINNER TIME DJ @CAY

21558588_1708009309263656_3059237144318558830_n (1).jpgDINNER TIME DJ @AOYAMA CAY 2017.9.19.tue Photo by Hiroyuki Hanzawa

ほぼ月イチでDJさせていただいている青山CAY。90年代のCAYは足を踏み入れること自体がちょっとしたステイタス。我々のようなチンピラにとっては少々敷居の高いハコでした。出入りしているアーティストや開催されるイベントも通好みでね。

まさか自分がこの場所でDJをやることになるなんて、本当に想像すらしていませんでした。想像もしていなかったことがこうやって現実になっているわけですから、これから先の将来、何が起きるかは全く未知と言ってまちがいないと思います。例えばロンドンのクラブでDJするぐらいのことは何となく頭の中でイメージできますから、それ以上のことが僕を待ち受けていることなのでしょう。楽しみですね。

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ヘアスタイル

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マックロマンス、帽子の中はどうなってんじゃい?と思われている方もいらっしゃるかも知れません。こんな感じです。ここだけの話、女子には非常に評判が悪いです。

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BACK TO BASIC

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新しいプロフィール写真(最近はアー写っていうらしい)の撮影をしました。カメラは湿板写真で時の人、谷中の和田高広さん。衣装はコムデギャルソンのBLACKで新調。シンプルな黒のセットアップがご機嫌です。足元はパラディウム。これは25年ぐらい前に実際に履いていたヴィンテージ品。結局BACK TO BASICだよなあ。昔からそんなに好みが変わっていません。このまま棺桶に入っても大丈夫。

バターナッツ

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葉山にあるお気に入りのレストランで食事。

気になったのはコレ「バターナッツ」。見てのとおりカボチャの仲間らしいけど、果肉がやわらかく煮物などには適さず、もっぱらスープの材料になるのだそうな。この日はパスタソースに使われていました。サルディーニャ島に伝わるというコンキリエのような小さなパスタにからんだ黄色いソース、バターナッツという呼び名のままに、ナッツのような風合いを含み、なめらかに甘く、チーズがとけたみたいなボリューム感もあり非常に美味でした。歯ごたえのある枝豆もよいアクセントになっていました。

バターナッツ。名前がいいよね。ラ・フランスみたいにセールスのための和製造語なのかと思いきや、もとからバターナッツなのだそうです。原産はアメリカとのこと。

カリフォルニアのビーチなんかに行くとこんな感じの太ったおばさんいるよね。あちらの方は太ってるとかぜんぜん気にしないでビキニ着ちゃったりして、そういうところは好きです。

朝の写真

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薄曇りの夏の朝。出窓に入ってくる光線が弱いせいか、偶然おもしろい色の写真が撮れました。構図もマイテイスト的にはけっこうイケてると思うのですが、左の観葉植物の植木鉢に刺さったプレートの緑がすべてをだいなしにしているようにも感じられ、もういちど撮り直してみたのですけど、うまくいかず。トリミングしたのではせっかくの世界観がだいなしになりそうですので、これはこれで完成と思うことにしました。

中央の雑誌は1988年のSwitch。おととい訪れた我孫子のNORTH LAKE CAFE & BOOKSで入手しました。濃厚な内容のヴィムヴェンダース特集で、見がい、読みごたえたっぷりの保存版。今どき、わざわざ写真に撮って残したいと思うような雑誌に出会えることは稀、このところ新しい発見は過去の中にあることが多いような気がします。いや、もしかしたら僕の美を求める感覚が1990年ぐらいでストップしているのかも知れません。

ここ数日、朝イチで写真を撮ることが日課みたいになっています。ずっと続けるとおもしろいかも。

About Surf

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サーフィンについて何か書きたいとずっと思っているのですけど、なぜか言葉がひとつも出てきません。海で見たもの、感じたこと、創作の肥やしになっているはずなんだけどね。無理せず、期が来るのを待ちます。

写真はいちばん好きなビーチ。かぶっているのは灯油ではありません。念のため。