カテゴリー別アーカイブ: ファッション

インスタグラム

DSC_7210

最近ハマっているものと言えば、恥ずかしながら「インスタグラム」です。

何をいまさら?と、言われそうだけど、これまであまりインスタの何が楽しいのかよくわかってなかったんだよね。友だちの自撮りとか、ペットとか、食べたもの、見た風景の写真がずらりと並んでいて、まあフェイスブックとそんなに景色が変わるわけでもない。たまに「いいね」と思うのは、彼らが海外旅行先で撮影した写真、あるいはプロの写真家やグライフィックデザイナーなどのクリエイティブな仕事をしている人の写真。たぶん僕は友人たちの日常生活にあまり興味がないのでしょう。

海外の作家の小説を読んだことをきっかけに、ふと、自分の所属している「ムラ」の外で何が起こっているか急速に興味を持つようになりました。海外の人たちのインスタグラムはどうなっているのか?

むむ。

というわけで、世界中のインスタグラマーが掲載する写真を狂ったように見まくっている毎日です。それぞれの作品のクオリティーの高さにも驚愕ですが、人と写真が世界中で数珠繋ぎになっていて、たぐってもたぐっても先が見えないこの感じ、興奮しちゃうねえ。

あ、僕のアカウントは自主凍結したまま、別アカウントを使っています。コアなダダヘッズはもう知っていることでしょう。

キダオレ日記 赤ソックス談義

DSC_7250.JPG

ソックスは赤が基本としつこいぐらいアピールしてきました。その声が届いたとは思いませんが、手に入れるのに苦労していたメンズの赤ソックスを、セレクトショップなどでちょくちょく見かけるようになりました。それでもショートタイプの赤ソックスは知る限りではユニクロでしか売っていません。ところがやはりユニクロ、というと失礼だけど、いまいちデザインが野暮ったいのが難点でした。リブの部分があと1センチ、いや5ミリ短ければしっくりくるのに。と思っていたのが2017年。

2018年春。ユニクロは完璧なシルエットのショートサイズソックスを投入してきました。いちおうスポーツソックスというカテゴリーでの展開らしく、滑りにくさ、通気性なども考慮されているようです。これで長い間悩み続けた夏場のソックス問題に終止符が打たれました。ありがとうユニクロ。ありがとうオブライエン。ありがとう。

P.S 欲を言えば発色がもう少し明るめだともっとありがたい。

キダオレ日記 ニットキャップ

DSC_7156.JPG

ニットキャップ:NAISSANCE

完璧なニットキャップを見つけるのは完璧な結婚相手を見つけるのと同じぐらい難しい。という話をこのブログでも再三してまいりました。特にロン毛になってから、ニット帽探しはより困難になったように思います。(おそらく理想の結婚相手を探す際にも「ロン毛」は障害のひとつになることでしょう。)

どちらかというと春夏対応と思われるネサーンスのニット帽。以前ブルー色のものを入手して気に入り、今回は同じデザインでオーソドックスなブラックを手に入れました。大振り、肉厚、頑丈、肌触りも悪くないですし、かなり理想に近いと思います。

保存保存

キダオレ日記

DSC_7150.JPG

ポーチ:adam et rope

サーフィングッズなどを扱うショップでよく見かけるポリ塩化ビニル素材のバッグ。軽量、簡易的な防水機能、実用性高し、サイズや形状も豊富とあって、サーファーなら誰しもひとつやふたつは持っているであろう便利グッズです。

これに財布からサングラス、ノートブックなどを入れて普通にポーチ代わりに使っていたところ、行く先々で「それ、いいっすね。」と声をかけられます。特にオシャレと思って使ってるわけじゃないんですけどね。

そんな街の声をキャッチしたかどうか、アダムエロペからオリジナルのPVCポーチが発売されていました。海に似合いそうなブルーのと迷ったんですけど、ふだんの服と合わせやすいブラックをチョイスしました。

「最近、服の好み変わりました?」

嬉しいことに、ショップの男の子がこのブログを見てくれているみたいです。リアクション欲しさにブログをやっているわけではないのですけど、見てくれている人がいるというのはやはりモチベーションにつながります。ありがたいです。

最近、アダムであまり服、買ってなくてすみません。服の好みが変わったというか、元に戻ったという感じはあるかも知れないなあ。

キダオレ日記

DSC_7147.JPG

セットアップ:adidas XBYO

ジムの往復に着用するウェアを探しまくって、やっと見つけました。2016年スタート、アディダスの新アパレルライン”XBYO”。主にセレクトショップなどで展開しているとのこと。そう言えば昨年だかBEAMSで見かけたような気がします。

普通のアディダス上下を着ると普通におじさん、場外馬券売り場とかにいそうなおじさんみたいになります。ナイキでも他のブランドでも同じ。

今年のスポーツウェアは全体的にスケーターっぽいストリートなイメージが取り入れられているようで、ますますおじさんの居場所がありません。

ハイラグジュアリーブランドのスウェットでレオンなオヤジ風にキメるという手があるのでしょうが、たかがスウェットに10万円とかアホらしくてつきあってられない。成り上がり風のファッション(というかライフスタイル)には本当に興味がないんだよね。

という風に消去法で対象物がどんどんなくなってゆきます。

「もういいや」と匙を投げかけていた時に、ひゅっと目に入ってきました。新宿三丁目のEDIFCEの2階です。複雑な立体裁断とどこまでもストイックなブラックの組み合わせが新鮮。韓流ダンサーが好みそうな未来的なシルエット(今シーズンのデザイナーは女性と聞きました。)に仕上がっています。おじさん、負けずに着こなせるでしょうか。がんばります。

 

キダオレ日記

DSC_7142.JPG

スウェットパンツ:NIKE SB

まだまだ寒いですけど、もう冬服は見たくない。春先取りでハーフパンツを探しているのですが、店頭に並び始めるまで、もう少し時間がかかりそうです。この時期に夏物をずらっとまとめて陳列できるブランドが結局は生き残るのではないかと思うのですけどね。

スポーツウェアは「おじさん臭さ」との戦い。年々むずかしくなります。ちょっとサルエルっぽいシルエットのパンツはナイキのスケートボードライン。スケボーカルチャーとはありとあらゆる意味で無関係に生きてきましたが、さてうまく着こなすことができるでしょうか。

ルーペ

IMG_2106.jpg

老眼はかなり進行していて老眼鏡も持っていますが、日常生活ではあまり使いません。いちいち面倒でね。なので電車で座ってる状態だとiPhoneはだいたい膝ぐらいの位置にあります。

レコードかける時もタイトルが読めないので、もう針を置いて確認。まあ、よく聴くレコードはだいたいの位置を手の方がおぼえてくれているのであまり不便はないかな。CDだとこうはいかない。ますますアナログレコード愛が増幅してしまいます。

胸ポケットからルーペを出してレコードのタイトルを読んでる様がかっこいいのではないかと思って入手してみました。パフォーマンス用のツール。足悪くないのに杖を持ってるおじいさんみたいな感じでしょうか。