カテゴリー別アーカイブ: ファッション

DM

DSC_7075.JPG

コム デ ギャルソンからダイレクトメールでブックが送られてきました。ぶっちゃけ内容は何のことやらさっぱりわかんないんですけど、ちゃんとお金払って買いたいようなクオリティ。コムデのショップは店ごとにテーマや演出、置いてる服も(もちろんスタッフも)異なる上にディスプレーなど割と高い頻度で変化があるので、通いがいがあります。美術館巡りな気分でどの店にもよく足を運びます。(あまり買ってなくてすみません。)コムデの店員となると昔はちょっと憧れというか近寄りがたい感じの人が多かったですが、息子と同じぐらいの年齢のスタッフの方々に接客してもらうのは何だかちょっと不思議な感覚でもあります。

プレゼント

DSC_7058.JPG

妻からのクリスマスプレゼント。52歳の夫に薔薇のプリントの赤いシャツをプレゼントできる女性と結婚している僕は幸せ者だと思います。メリークリスマス。

プレゼント

DSC_7053.JPG

自分に自分でクリスマスプレゼント。買った時はちょっとエレガントすぎるかなあと思ったのですけど、実際に身につけてみたらあっというまにくすんで、それっぽい雰囲気になりました。とてもティファニーには見えますまい。Aの頭文字はもちろん妻の名前。アナーキストのAではありません。(アンチクライストのAでもない。)

MOVIE VIEW

okep.jpg

観ました。オリエント急行殺人事件。小説も読んだし、前作も観てるのだけど、ストーリーをすっかり忘れてしまっているという「ボケ頭」が幸いして、初々しい気持ちで挑むことができました。(最後の最後で誰が犯人かを思い出してしまってちょっと残念でした。)

誰もが結末を知っているミステリー作品の制作においてどこにモチベーションを持っていくのかが最も興味深いポイント。やはりキャスティングと演技力ということになりましょうか。これ以上考えられないぐらいの豪華なキャスト陣が観客の期待にばっちり応えてくれています。演技以外では衣装がすごくよかったです。チラッとグーグルチェックしてみたら、シューズは英国老舗、クロケット&ジョーンズなんだそうです。

我々世代の男性には憧れの的だったミシェルファイファーさんが初老のマダム役。時の流れを感じます。

オリジナルスウェット

DSC_6835 (1).jpg

キックボクシングの練習の時は夏も冬もスウェットを着ています。僕は汗の量が尋常じゃなく、半袖だと汗が飛び散ってまわりに迷惑をかけてしまいますし、薄手の素材のスポーツウェアだとすぐにびちょびちょになって何度も着替える羽目に。

すべての問題をクリアにしたのが薄手のスウェット。特にブランドなどのこだわりがありませんので、ユニクロや無印良品で買ってましたが、ふと思い立ってオリジナルTシャツのサイトで「マイスウェット」を作ってみました。

デザインにかけた時間は7分ぐらい。本当に便利な時代になりました。イラストレーターなどを使ってしっかりデザインしたプロ仕様のものも作れるらしいので、次回トライしてみようと思います。これはこれでまあまあ気に入っています。

プレゼント

DSC_6804.JPG

いい夫婦の日に妻が手作りのネクタイをプレゼントしてくれました。もともと服飾関係の出で、手先も器用で何でもできちゃう人なのですけど、手縫いでネクタイとはかなり高度。更にスキルをみがいて将来は一般に販売しようかなあ、なって言ってます。頼もしいです。ちなみに僕はいい夫婦の日のことをすっかり忘れていました。後日、おそろいのTシャツを買って埋め合わせしたけど、ハンドメイドにはかなわないよなあ。

次は4月22日に「よい夫婦」の日というのがありますので、その時は忘れずビッグサプライズ、歌でも作って贈ろうかな。喜ばないか。

キダオレ日記 ネックレス

DSC_6826.JPG

Tiffanyのネックレスです。シルバー製。

僕は土着願望が稀薄で、食事や日常生活も特に日本式にこだわりがありませんので、もし、この国を追い出されて二度と戻れない、みたいな状況になっても、行った先の習慣にうまく対応してのらりくらりやっていけるような気がします。日本食も大好きだけど、毎日カレーしかないと言われれば、まあしょうがないかと受け入れられるタイプ。トイレだって子供の頃は和式で、いつのまにか洋式がスタンダードになって、最初は苦労してたけど、今じゃ和式でできないもんね。

ただ風呂ばかりは日本スタイルがいいなあ。日本各地にある温泉しかり、数は少なくなったけど頑張ってる銭湯しかり。デカイ湯船に身体が焼けるぐらいの熱いお湯が張ってある風呂が庶民レベルであちこちにあるのは僕が知る限りでは日本だけだと思います。

温泉や銭湯に行けない時は自宅の風呂を45℃ぐらいに設定して入ります。公衆浴場にはとてもかないませんが、それでも一日の疲れを癒すにはじゅうぶん。何で風呂の話ばっかりしてるかって、このネックレス、風呂の栓をつなぐチェーンみたいだよね。