カテゴリー別アーカイブ: トレーニング

計量

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55kgぴったりに合わせるつもりでサウナに行ったら減りすぎました。ちなみに起床時の体重は57.65kgでした。このあとバリバリ食べて明日の朝には60kgぐらいまで増量する予定です。

キダオレ日記

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スウェットパンツ:NIKE SB

まだまだ寒いですけど、もう冬服は見たくない。春先取りでハーフパンツを探しているのですが、店頭に並び始めるまで、もう少し時間がかかりそうです。この時期に夏物をずらっとまとめて陳列できるブランドが結局は生き残るのではないかと思うのですけどね。

スポーツウェアは「おじさん臭さ」との戦い。年々むずかしくなります。ちょっとサルエルっぽいシルエットのパンツはナイキのスケートボードライン。スケボーカルチャーとはありとあらゆる意味で無関係に生きてきましたが、さてうまく着こなすことができるでしょうか。

キダオレ日記

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Tシャツ:BLACK COMME des GARÇONS × NIKE

ブラックコムデとナイキのコラボTシャツ。実用性がありそうだったのでキックボクシングの練習の時に着てみましたが普通にスポーツウェアとして使えそうです。ヨガとか春先のジョギングなんかにもいいかも。

どうせならセットでボトムも作ってもらいたかったですけど、ルックを見た感じではこれは普通にBLACKのジャケットやパンツと合わせるためのTで、スポーツの現場で使うことはもともとあまり計算には入ってないようです。

ま、いつもよりちょっとゴージャスな気分で練習することができました。

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オリジナルスウェット

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キックボクシングの練習の時は夏も冬もスウェットを着ています。僕は汗の量が尋常じゃなく、半袖だと汗が飛び散ってまわりに迷惑をかけてしまいますし、薄手の素材のスポーツウェアだとすぐにびちょびちょになって何度も着替える羽目に。

すべての問題をクリアにしたのが薄手のスウェット。特にブランドなどのこだわりがありませんので、ユニクロや無印良品で買ってましたが、ふと思い立ってオリジナルTシャツのサイトで「マイスウェット」を作ってみました。

デザインにかけた時間は7分ぐらい。本当に便利な時代になりました。イラストレーターなどを使ってしっかりデザインしたプロ仕様のものも作れるらしいので、次回トライしてみようと思います。これはこれでまあまあ気に入っています。

GOOD DESIGN

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トレーニング系のツール、マシン類は結局ぜんぶゴミになる。が定説の我が家ですが、コレだけは例外。購入して何年になるのかな、ずっとリビングのかたすみに転がっています。室内の景観(そんなに素晴らしくもありませんが)の邪魔をしないシンプルで無駄のないデザインがゴミ箱行きを逃れた理由だと思います。個人的にGOOD DESIGN賞を与えたい。実用性も高く、毎日欠かさずこれをつかって10分トレーニングするだけで、腹筋、背筋、体幹、かなり鍛えられると思います。(ってわかってるんだけどやんないんだよね。)

腸を患って入院してから、体重が激減し、ほぼ理想の体重まで落ちたのはよいのだけど、運動不足が続いて筋肉までやせ細ってしまい、かなり貧相な体型になってしまいました。この体重を維持しながら筋力をつけることが課題です。おじさん頑張んなきゃ。

かかと物語

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今回の入院(6月に腸閉塞で1週間入院した。)、実はそこまで堪えたわけではないのだけれど、自暴的なライフスタイルを見直すきっかけにすべきだとは思いました。むしろ生活を改善する理由が欲しくて自ら病を選んだようなところがなきにしも。

以来、粗食につとめ、酒を断ち、呼吸を整え、長くサボっていた運動を再開し、まるで禅寺の修行僧のような日々を過ごしています。

おかげで体調はよい。めちゃくちゃよいです。体重、体脂肪率は30代前半の頃と同じ、持病の喘息も完全になりを潜め、アレルギー性鼻炎にあたってはくしゃみひとつも出ません。こう言っちゃ何だけど下の方もすこぶる元気がよろしい。

びっくりしたのは「かかと」。僕のかかとは角質が硬化して正月明けの鏡餅のような状態が長く続いていました。歩き方が悪いのか、あるいは加齢と体質によるものだと思って、あきらめていたのですが、きのう、何の気なしに足の裏を見てみると、何と、あれだけガサガサだったかかとが嘘のようにつるつるになっています。触ってみるとやわらかく、弾力があって、とても自分のものとは思えないぐらいの変わりよう。

医学的なことは何もわかりませんが、ようするに(あたりまえだけど)「かかと」も体の一部なんだということです。干からびたかかとはおそらく内臓の不調と連動していたのでしょう。

カラダというのは本当に面白いものだと改めて思います。このまま健康フェチみたいになる気はさらさらありません(え、もうなってるって?)が、もう少し、自分のカラダのこと、いろいろと掘り下げてみようかなと思っています。

写真:これで足の裏の角質をカンナで木を削るみたいにゴリゴリ削り取るのです。切れ味は良いですが、失敗すると血がいっぱい出て大惨事に。ドイツ製。

 

肉体改造

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もともとダイエットをしていたところに入院が重なり、痩せたのはいいのですけど、所有のパンツが全部デカくて腰パンになってしまったり、弊害もないわけではありません。前回、ラッシュガードだけでサーフィンしたら肋骨が当たるところが痛くて、痛くて。

ま、数十年ぶりに自分の理想に近い体型に向かっているところですので、そういうの全部楽しんでいますけど。

新しくベストを入手しました。例によってPatagonia。方々から賛否(主に否の方ね)の声が聞こえてきますが、前にも言ったとおり、僕の中ではそれらの問題はいちおう解決しています。いずれにしてもこれで肋骨気にせずサーフィンに集中できます。

話を戻しまして、入院という想定外の要素(の手助け)はあったものの、この春先に思い立ってスタートさせた肉体改造計画は順調に進んでいると思います。不摂生と運動不足で失った筋力を取り戻すのにはまだ少し時間がかかりそうですが、コンプリートまでの道のりがはっきりと見えています。

これまでいろいろなスタイルのダイエットに挑戦してきましたが、今回は入院をはさんだ前後で全くセオリーが異なっていて、そのどちらも効果を上げているところが自分的にもとても興味深いです。データはしっかり残してありますので、いずれどこかで公開するかも知れません。