カテゴリー別アーカイブ: ツール、マシン

修理

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商売道具のミキサーが修理から戻ってきました。修理って言うからには故障したわけで。

この手の機器としてはめずらしいスペイン製。ある日突然電源が入らなくなりました。故障の原因というか修理の内容、お店の人に説明受けたけどイマイチ何だかよくわからない。この壊れ方をされると怖くて現場に持っていけないよなあ。

デザインもそうだし、操作性も音も最高なんですけどね。困ったもんだ。

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手帳騒動(追記あり)

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モレスキンのオンラインショップから手帳を注文したら、手元に届くまでに20日かかりました。間に年末年始を挟んでいたことを考慮しても、このスピード時代にちょっと時間かかりすぎなんじゃなかろうか。しかも手帳一冊送るのに送料は600円です。

20日の間に正規サイトの問い合わせフォームから2回、メールで1回、催促(というか確認)の連絡を入れたのですが、全く無反応。契約では「注文から30日以内に発送する」とありますから得に文句を言う筋合いはないのですけど、何となく後味の悪い買い物になりました。

これこれこういう理由で時間がかかっています。と、ひとこと連絡をもらえればそれでよかったんですけどね。

いずれにしても「無視」の力は強いなあと改めて思いました。いくらこっちがムカついたり騒いだりしても、相手が何も言ってこないんじゃケンカにもなりません。

かつて、吐いた暴言が原因であるブログを閉鎖に追い込まれたことがあるのですけど、クレームなんか無視して続けてればよかったと、ちょっと昔のことを思い出してしまいました。

で、届いた手帳を開けてみたら、思っていた商品と違うものでした。笑っちゃうね。たぶん僕が間違えて注文したのだと思うのですけど、もうそれをチェックする気力もなし。

 

追記:後日談

最初の問い合わせをしてから約ひと月後、やっとサポートセンターから返信メールが入りました。回答が遅れたことを詫びる文面に続いて、何と「代金の全額払い戻し手続きが完了しました。」とありました。

僕は返金しろなんて一言も言ってないし、商品は規定内に届いているから、先方が返金しなくてはならない理由はひとつもない。「対応の遅れに対するお詫びの印」と解釈するのが妥当なのだろうけど、何か釈然としない気持ちが残ります。

僕の「遅いけどどうなってんの?」という質問は結局最後まで無視されたわけだ。手帳が届くまで何で20日もかかった理由、僕の問い合わせに一切の返信がなかった理由はわからずじまい。迷宮入りです。

 

ちなみに欲しかった手帳は二子玉川のデパートの文房具屋で購入しました。デザインが少し改良されて、更に使いやすくなりました。持っているだけで気分が上がる、素晴らしい手帳です。今回の件で、他の手帳に変えようかとあれこれ物色したのですけど、やっぱりこれしか考えられない。

OLD/NEW

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iPhoneケース/BONJOUR RECORDS

年も明けましたので新調しました。こうやって見比べてみると、けっこう使い倒した感ありますね。ごくろうさまでした。オレンジはふだんはあまり関わり合いを持つことがない色ですが、マイ物語の大事なところにシュパっと入りこんでくるわりと特別な色だと思います。果たしてオレンジ色な1年になることやら?

AKARI

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誰もが知ってるランプシェードのロングランヒット、イサムノグチの「AKARI」が我が家にやってきました。ヨーロッパに住んでいた時は本当にあっちこっちで見かけましたね。実は当時はあまり好きではありませんでした。いわゆる「和モノ」にはもともとあまり興味がなかったというのもありますが、それ以上に「和と洋の融合」みたいのが苦手で、三味線でロックをやったりとかそういうの、何だかフェイクというか偽善的な感じがして敬遠していました。

この30年(特にここ数年)で僕にもいろいろな変化があって、今では和と洋で無理に線を引くことも少なくなったと思います。和であれ洋であれ、フェイクであれリアルであれ、このAKARIは今の我が家のリビングにはとてもよく合ってるんじゃないかな。

時計

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壁掛け時計:RIKI CLOCK

壁掛け時計が壊れました。20年ぐらい動いていたと思います。新しく買ったコレもたぶんそれぐらいは動き続けるのだと思います。この時計の針が止まるのと僕が死ぬのとどっちが先か?けっこういい勝負かも。

いずれにしてもこの時計、僕がこの人生で購入した最後の壁掛け時計になる可能性はかなり高い。そういう意味ではなかなかよいセレクトをしたのではないかと満足しています。5年でも10年でも飽きずに見ていられそう。

ちなみにデザイナーのRikiさんはご当人が92歳の時にこの時計をデザインしたそうです。あと40年か。けっこうあるな。

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the Holy Land

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ストップウォッチ:BETAK

(今更ながらではあるのですけど)とうとう銀座のDOVER STREET MARKETに足を踏み入れてしまいました。3階まで上がったところで、すでに買い物しすぎてしまい、このまま上まで行ったら破産してしまいそうで、途中で帰ってきてしまいました。というのは作り話だけれど、何だか目に入ってくるもの全てが好物すぎて、全部いっぺんに食べてしまうのが勿体ない感じ。次は時間に余裕持ってゆっくり一番上のカフェまで網羅したいと思います。

写真は戦利品のひとつ。ファッションショー界の英雄=ランウェイプロデューサーAlexandre de Betakのオリジナルストップウォッチ。詳しいことはよくわからないのですけど、ショーの必需品のストップウォッチを自ら作ってしまったということなのでしょう。実際にショーの現場で本人が使用しているようです。

さっそくDJブースで使ってみたけど、牧師が首から下げてる十字架ぐらいの存在感があって気分上がりました。重要なタイムキープの実用性もGOOD。首かけストップウォッチ、DJマックロマンスのトレードマークになりそうです。

DSM。ヤバいっすね。もう僕のエルサレム。

ハンドメイドでケースを作ってもらった

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これは何でしょう?と聞かれて答えられる人はたぶんいないでしょう。何かのケースにはちがいないが果たして何を入れるもの?

 

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もったいぶってもしょうがないから答え。蓋を開けるとこういう風になっています。ん?まだわかんない?

 

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中身はコレ。DJやってる人には馴染みのパーツ。EPアダプターって呼ばれています。

 

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中央に丸く穴のあいたいわゆる「ドーナツ盤」と呼ばれるレコードをかける時に使います。通常はターンテーブルとセットになっていますが、重さや色、形、いろいろあります。マイアダプターを持参するDJも少なくない。しかしコレ、失くしやすいんだよな。あとカバンの中でおさまり悪いの。

で、オリジナルケースを注文。相談にのってくれたのは友人モリモト。

 

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アダプターをふたつ重ねてぴったりサイズ。蓋は取り外しができて、しっかりボタンで留められるようになっています。小さな取っ手がついてキーホルダーのように使うこともできる。

 

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そして、こんなのが付いています。

 

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何と、アダプターの間に挟んで収納するってわけコレが。アダプター同士が当たってカチャカチャしなくなります。

 

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そして未使用時はコレもボタンで留められるようになっている!ボタン留めが左右にあるので蓋もコレも無くす心配なし。

 

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裏にはこれもオリジナルの焼印あり。細かいとこまで粋なんだよな。何もかもが至れり尽くせり、世界にひとつのオリジナル品。もちろんオールハンドメイド。素晴らしい仕事をしてくれました。ちなみにデザインもすべてモリモト案。ありがとう、大事に使います。

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