カテゴリー別アーカイブ: ツール、マシン

What is equipment?

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エフェクター機能の付いたミキサーが欲しくなりPioneer DJM-850を買いました。750でもよかったような気がしますが、まあモノには値段というものがあるもので、それなりのメリットに後々気がつくのだと楽観しておこう。とりあえずはハウスDJの練習用にターンテーブルから独立させてセッティングしてみました。僕がハウスのDJになることは100%ありませんが、ヒップホップとハウスミュージック、2本の柱を中心に進化してきたのが今のDJ、セオリーは学んでおくべきと思います。テンポやピッチを合わせて音をつなぐ、その先にあるものを掴みたい。目下猛勉強中。どんどん増える機材はやる気の証拠(と楽観しておこう。)。

イヤホン

DSC_6232.JPGPioneer DJ イヤホン DJE-1500

最近のDJは、PCで波形チェックしながら曲をミックスしていくので、ヘッドホンはさほど重要ではなく、イヤホンを使うことが多いそうです。考えてみれば僕も普段、こと細かなミックスをするわけではなく、いざとなったらヘッドホンレスでもどうにかなっちゃうぐらいのユルいDJスタイルですから、あのデカイやつを首に巻いておくこともないわけだ。

ってんでイヤホンを入手してみました。まだ現場で使ってないので何とも言えませんが、音はじゅうぶん拾えそうです。問題点はと言えば、まずはコードがこんなに長くなくてもいいような気がするのが一点。あと、両方の耳で聴くことはないと思うから(両耳で出音をチェックしなければいけないようなミックスをする場合はしっかりした密閉式のヘッドホンを使うと思います。)ステレオでなくてもいい。そしてこの白いコードは手垢などでバッチイ感じになってしまうんだろうなと思いました。黒にしておけばよかった。

もともと僕は体に何かがついてるのが嫌いで、結婚指輪以外はアクセサリーもほとんどつけない人間。何時間もの間、耳に異物が突っ込まれている状態に耐えられるかいう大問題があるのですけど、ま、トライしてみないことにはわからんですね。ちょっとしばらく使ってみます。レビューはまた追い追い。

追記:パソコンにつないでiTunesの音を聴いてみたところ、高音は僕が普段使っているポータブルヘッドホンよりもリアルに聞こえます。

追記2:イヤホン耳につっこんで外出してみました。結論としては、このイヤホンはタウンユースには全く向きません。音楽を聴くぶんにはまだいいのですが、ラジオやそれよりも音環境の悪いポットキャストのトークなどは駅のホームではほとんど聞き取れなくなってしまいます。街用とDJ用では仕組みがちがうということなのでしょうが、電車の走行音でこれだけの影響を受けてしまう構造で、果たして大音量下のクラブなどで使えるものなのかちょっと疑問が生じます。まる1日使ってみてのグッドポイントとしては装着感は悪くなかったです。DJの現場でつけっぱなしにしていても大丈夫と思いました。

WISH LIST

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何となくインターネットうろちょろ(起きている時間の半分ぐらいはコレです。)していたら、こんな写真を見つけました。むむ、欲しい。

僕はDJする時は基本ジャケット着用と決めているのですが、これに合うヘッドホンはほとんどありません。もともとそれほどファッション性を求められた分野ではないでしょうし、DJと言えばまあTシャツにベースボールキャップというのがイメージで、ボルサリーノに蝶ネクタイ姿のDJ がいることは彼らの頭の中では抹殺されている。メーカーの方もきっとファッションは遠く別世界のものだと思っているのでしょう。

別にすべての電機メーカーがファッションブランドとコラボする必要があるとは思いませんが、視点にファッション的要素を取り入れることは電機製品に関わらず、工業製品や車のメーカーにとっても悪いことではないんじゃないかと思います。実際iPhoneなんかはそうやってデザインされてきてるんじゃないのかな。

現在は機能重視で実直、値段も手頃なPioneer(車で言えば以前乗っていたホンダはまさにそうでした。)を使用していますが、 我が家のビートルちゃんみたいなお洒落と遊び心に満ちたヘッドホンが発売されたらすぐに乗り換えると思います。

で、写真のヘッドホン、調べてみたらお値段約90万円。2014年の商品ですでに完売しているらしく、マーケットではプレミア付いて150万円程度で取り引きされているようです。こりゃしばらくはホンダに乗り続けるしかないわな。

ちなみに「DJ用」に特化しなければ、そこそこお洒落なタウンユース用のヘッドホンが主にヨーロッパ方面のブランドから各種発売されています。逆説的に「DJはダサい」というのが世間一般的な認知ということでしょうか。

全然関係ない話ですけど、きのうカフェで美女と20分ぐらい時間を共にしたのですが、別れ際に彼女がバッグからシャネル取り出して慣れた手つきで唇に赤色を乗せはじめ、その姿がまあセクシーで、ぽかんと口をあけたままうっとり見とれてしまいました。久しぶりに時間が止まったね。どうせならにその作業を終えてから僕と会ってくれた方が嬉しかったですけどね。

*CHANELのヘッドホンがDJユーズに対応しているかどうかは未確認。

スピーカー

DSC_6169.JPGDJ モニタースピーカー:PIONEER DJ DM-40

イベントなどでDJする際、ブース内ののモニターシステムがないがしろなことは少なくありません。諸先輩方は気にせずヘッドホンの中でうまくミックスするらしいのですが、まあ、目指すべくはそことして、手元の音が良く聴こえて困ることはない。月末にまた出張DJするので、それに合わせてモニター用のスピーカーを購入しました。家庭用の廉価モデルですが、僕が参加するレベルのイベントでは本番でじゅうぶん使えると思います。どのブランドのものにするか迷ったあげく、けっきょく信頼と安心のパイオニアに収まりました。

まだちゃんと音チェックしてないですけど、低音なかなかよく出てます。

追記:出張先にスピーカーの電源コードを持っていくのを忘れて、結局、現場で使えませんでしたことをご報告いたします。(スタッフの素晴らしい対応で別のスピーカーから音は出ましたが。)

LIFE SURF

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世の中には本当に様々な便利ツールが出回っているのですけど、まあだいたいにして当事者以外には使い道がさっぱりわからないってのが常。サーファー以外でコレが何だかわかる人はまずいないでしょう。これは「フィンボルト」といって、ボードにフィンを固定するための道具です。それだけのために生まれてきて、おそらくそれ以外には何の役にも立たない。けれどもコレを忘れるとその日のサーフィンはどんなに波がよくてもあきらめるしかありません。トップに刻まれたマーク、てっきり船のアンカーだと思って購入したのですが、よく見るとちょっと違うような気もします。色も緑で全く海っぽくないし。

ま、フィン一体型のサーフボード使ってる人には無用の産物ですけどね。

HAPPY NEW YEAR!

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あけましておめでとうございます。2017年もスケジュール帳はブレずにモレスキン。昨年まではドコででも売ってたモレスキンの手帳。今年はわりと大きなブックショップや文具屋でも置いてないところがいくつかありました。動物園にゾウがいない!みたいな気分になりましたが1日遅れで無事、入手することができました。今年も1年、どうぞよろしくお願いいたします。

ノートブック

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ノートブック:RHODIA 96pages 14.8×21cm 80g

この秋、新しくお稽古事を始めたので新しいノートブックを買いました。ノートブックと言えばやはりモレスキンだけど、メモ帳の王様ブランドが作るノートブックも負けてはいません。独特の光沢感とつるつるした手触りが好み。丸く角取りされたデザインはキュートでバッグの中で収まりよく実用性もGOOD。え、何を習い始めたのかって?それはないしょ。