カテゴリー別アーカイブ: サーフィン

New Face

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サーフィン帰り、千葉の道の駅で見つけました。「ガジュマル」というのだそうです。誰が何を思ってそんな名前をつけたのか。

キダオレ日記 ニットキャップ

DSC_6242.JPGニットキャップ:NAISSANS

ニット帽は毎年買うけど、気に入ってかぶるのはいつも同じ。シルエット、サイズ、素材、すべてが整ったのに久しぶりに出会った気がします。これまでの自分になかったカラーが微妙ではありますが、たまには冒険もしてみないとね。サーフィン行くときに活躍しそうです。

オレと海?

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ビートルちゃんで海に行く時、サーフボードはケースに入れて運んでいたのですが、特に湘南だとボードそのまま載っけている人が多いので、僕も真似をしてみたところ、準備も撤収もかなり楽になることがわかりました。

ボードの積み方に関しては、どっちが上だとか、どっちが前だとか、先輩サーファーたちの間でも意見が分かれる上に、そもそもボードをルーフに積むのは危険だという意見もあって(逆に中積みは危険という人もいます。)、要するにサーファーそれぞれにスタイルがあるということなんだと思うのですけど、片方に従えばもう片方の顔が立たず、という感じで、まあ正直ちょっと面倒くさいところはあります。

サーフィンは「オレと海」な世界と思っていたのですが、海には必ず他のサーファーがいますし、地元の漁師さんや住民がいる。ルールやマナーを守ることは当然として、それ以上に彼らと良好な関係が築けるかどうかが、サーフィンを続けていく上でけっこう重要なポイントだということに最近気がつき始めました。「オレと海と人」なわけだ。

ローカルの決まりごとなんてローカルの人と接してみないとわからないですし、ポイント選びに始まって、地元の食堂とか、無料の駐車場とか、本当に欲しい情報はインターネットでは見つけられないことが多い。結局、ここでもコミニュケーション能力がモノを言います。人づきあいが苦手な自分がどこまでどう対応できることやら。

写真:ボードを傷つけずに積めるようにキャリアにパッドを取り付けました。

LIFE SURF

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世の中には本当に様々な便利ツールが出回っているのですけど、まあだいたいにして当事者以外には使い道がさっぱりわからないってのが常。サーファー以外でコレが何だかわかる人はまずいないでしょう。これは「フィンボルト」といって、ボードにフィンを固定するための道具です。それだけのために生まれてきて、おそらくそれ以外には何の役にも立たない。けれどもコレを忘れるとその日のサーフィンはどんなに波がよくてもあきらめるしかありません。トップに刻まれたマーク、てっきり船のアンカーだと思って購入したのですが、よく見るとちょっと違うような気もします。色も緑で全く海っぽくないし。

ま、フィン一体型のサーフボード使ってる人には無用の産物ですけどね。

防寒

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パタゴニアの冬用サーフウェア。僕は他のブランドのものを使ったことがないので相対的な感想は言えませんが、人一倍寒さが苦手(&末端冷え性)な僕が1月後半の海に入って「寒い」と感じないのですから、それなりのクオリティーなんだと思います。グローブは現在R3(パタゴニアは耐寒レベルによってR1からR5まで独自のカテゴリーシステムを導入している。)のものを使ってて、防寒的には問題ないのだけど、サイズがちょっとだけ小さくてキツかったので、ワンサイズ上で防寒度最上級のモデルを買ってみました。(セールでした。)

この秋冬はパタゴニアでの買い物が多く、このブログでもまるで回し者が書いてるみたいな記事が続いたのですけど、決して狂信的なパタゴニア信者というわけではありません。気に入らないところもないわけではなく、特にアパレルに関しては来季以降はあまり買わなくなるんじゃないかと思っています。次はその辺のことも書いてみようかな。

1st impression

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さっそく入手したばかりのロングシモンズ持って海に行ってきました。結論から言えば、この板と「うまくやっていけそう」な気がします。これまでの9.4から1フィート以上のサイズダウンとあって、まずテイクオフできるかどうかも自信がなかったのですが、不安をよそに数本目で難なく立つことができました。けっこう浮力があってサイズが小さくなったという感じはあまりしません。ちょっと前に歩けそうな雰囲気もあって上手い人ならノーズライドもできるんじゃないかと思いました。サイズ的にはミッドレングスですが、ロングボードと思っていいかも、と言うのが僕のファーストインプレッションです。

僕はまだしっかりターンができないへなちょこレベルなんですけど、何となく左右に進路変更できそうな感覚はありました。ロングボードよりもコントロールはしやすいかなと思います。2フィンの特性としてスピードが出るとのことらしいのですが、そこまではよくわかりませんでした。パドルの際はやはり9.4に比べると少し不安定ではありますが、小さいぶん取り回しがきくので、瞬時に良さそうなポイントに移動するのは飛躍的に楽になりました。

何よりもこのレトロな「赤」は太陽の下で本当に美しく煌びやかに輝いていました。子供の頃「赤いオープンカー」に乗ることを夢見ていたのですが、51歳になってやっとその夢が叶ったと言うわけだ。長いつきあいになりそうです。

LONG SIMMONS

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MY NEW GIRL。人気の名シェイパー=クリス・クリステンソンが日本の波でサーフィンを楽しめるように生み出したとされるモデル。四角いお尻と小ぶりの2フィン、どこかのサイトで写真を見つけて、何となくミッドセンチュリー家具を思い起こさせるようなデザインがずっと気になっていたんだけど、海でもショップでも見かけたことがありません。先週、中古のサーフボードを扱うサイトに突如出現したのを発見して衝動的に買ってしまいました。見た目(だけ)から入っているので、正直、自分の目指すサーフスタイルに合ってるか全くわかりません。「ロングシモンズ」と呼ばれていますが、サイズは8.2フィートで、長さ的にはミッドレングスにカテゴライズされると思います。今のボードが9.4なので、かなり小さく感じる。大型フェリーから漁船に乗り換えたような気分です。サーファー友達の中では賛否両論物議醸しそうな予感がしますが、こういうのはフィーリングなんでね。先輩に「あの女はやめとけ」とか言われても気に入っちゃったんだからしょうがない。