カテゴリー別アーカイブ: サーフィン

コーヒードリップポット

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海辺でコーヒー。というのをやってみたく、ツールを集めているところです。ガラクタだらけの我が家ですので、買い物しなくとも大抵のものはすでに持ってたりするんだよね。このポットも以前ダダティークで使っていたもの。たしかタカヒロというブランドの日本製、高くバリスタの指示を得ているモデルです。もともとはプロ用のツールだけど、昨今のコーヒーブームもあってか自由が丘あたりの雑貨屋などでも見かけるようになりました。けっこういいお値段しますけど、ものすごく使い勝手よく、ひとつ持ってればたぶん一生使えますので、コーヒー好きの方にはかなりオススメです。

アウトドア用ではないけれど、頑丈だし、直火オッケーだし、海で使うのに何の問題もないと思います。ちょっと使い込んだ感じもかっこいいでしょ?

で、次はドリッパーだな。

サーモカップ

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最近の買い物は先にイメージがあって、あとから現物がついてくるというパターンが多い気がします。その日一杯目のモーニングティーを車でいただく時のためのサーモカップをずっと探しまくっていたのですが、サイズや形状で納得のいくものになかなか出会えず、妥協してスタンレーのフタなしサーモタンブラーにしようかと思い始めていたところで、ほぼすべての条件を満たしたコイツを見つけました。ちょうどコーヒー一杯分というサイズがいいし、いかにもカリフォルニアっぽいデザインも、まあこのカラーなら許されるんじゃないかと。

肉体改造

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もともとダイエットをしていたところに入院が重なり、痩せたのはいいのですけど、所有のパンツが全部デカくて腰パンになってしまったり、弊害もないわけではありません。前回、ラッシュガードだけでサーフィンしたら肋骨が当たるところが痛くて、痛くて。

ま、数十年ぶりに自分の理想に近い体型に向かっているところですので、そういうの全部楽しんでいますけど。

新しくベストを入手しました。例によってPatagonia。方々から賛否(主に否の方ね)の声が聞こえてきますが、前にも言ったとおり、僕の中ではそれらの問題はいちおう解決しています。いずれにしてもこれで肋骨気にせずサーフィンに集中できます。

話を戻しまして、入院という想定外の要素(の手助け)はあったものの、この春先に思い立ってスタートさせた肉体改造計画は順調に進んでいると思います。不摂生と運動不足で失った筋力を取り戻すのにはまだ少し時間がかかりそうですが、コンプリートまでの道のりがはっきりと見えています。

これまでいろいろなスタイルのダイエットに挑戦してきましたが、今回は入院をはさんだ前後で全くセオリーが異なっていて、そのどちらも効果を上げているところが自分的にもとても興味深いです。データはしっかり残してありますので、いずれどこかで公開するかも知れません。

 

瞑想タイム

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さながらヴィムヴェンダースな1日。炎天下、全く人のいないビーチの脇で波が来るのをひたすら待ち続ける何かの修行のような午後でした。ある種の瞑想状態。退屈しないし暑さもぜんぜん気になりません。クリエーションの糧を求めてサーフィンをやっているわけでは全くないけれど、サーフィンによって感性が磨かれていく感覚はあります。

BLUE BAG

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久々のヒット商品。これは間違いなく流行るな。いや、僕が知らないだけで、きっともう流行ってるのだと思います。

キックボクシングの練習はとにかく荷物が多いのがネック。僕は汗の量がハンパないので、着替えやタオルも人の倍、グローブや防具も場所を取ります。これまではアウトドアのダッフルバッグ(もともとはテントを運ぶために作られた大容量バッグです。)を使っていたのですが、それはそれでジムのロッカーに収納するのがたいへんでした。

IKEAで全ての問題を解決するバッグを発見。軽くて丈夫な素材で、折りたためて、背中にも背負え、水洗いができて、簡易的だけど防水仕様。しかも何だかスタイリッシュ。そしてお値段、300円!キックやジム通いはもちろん、サーフィンでも、日常生活の中では例えばコインランドリーとか使い方いろいろありそう。カスタマイズも楽しそうね。

About Surf

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サーフィンについて何か書きたいとずっと思っているのですけど、なぜか言葉がひとつも出てきません。海で見たもの、感じたこと、創作の肥やしになっているはずなんだけどね。無理せず、期が来るのを待ちます。

写真はいちばん好きなビーチ。かぶっているのは灯油ではありません。念のため。

New Face

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サーフィン帰り、千葉の道の駅で見つけました。「ガジュマル」というのだそうです。誰が何を思ってそんな名前をつけたのか。