カテゴリー別アーカイブ: キックボクシング

BLUE BAG

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久々のヒット商品。これは間違いなく流行るな。いや、僕が知らないだけで、きっともう流行ってるのだと思います。

キックボクシングの練習はとにかく荷物が多いのがネック。僕は汗の量がハンパないので、着替えやタオルも人の倍、グローブや防具も場所を取ります。これまではアウトドアのダッフルバッグ(もともとはテントを運ぶために作られた大容量バッグです。)を使っていたのですが、それはそれでジムのロッカーに収納するのがたいへんでした。

IKEAで全ての問題を解決するバッグを発見。軽くて丈夫な素材で、折りたためて、背中にも背負え、水洗いができて、簡易的だけど防水仕様。しかも何だかスタイリッシュ。そしてお値段、300円!キックやジム通いはもちろん、サーフィンでも、日常生活の中では例えばコインランドリーとか使い方いろいろありそう。カスタマイズも楽しそうね。

キダオレ日記

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冬支度がだんだん整ってきました。スポーツウェアはしばらくナイキだったんですけど、こないだ憧れの先輩がアディダスの赤い上下着てるの見て真似してみました。ぱっと見、普通のジャージですけど、こちらはBEAMSの別注品。パンツがサルエル気味のシルエットだったりして、ストリート感VERY良好です。もちろん機能性もじゅうぶん。今季はUAもアディダスに別注かけてて、ベッチンのジャージセット現物見ましたけど、この勝負はBEAMSにあり。かな。キックの練習の往復とかでとても重宝しそうです。

*ちなみにWhite Mountaineering×adidasのジャージも見ました。そっちは素材がちょっと苦手だったかも。

蹴りマス大会

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リキックスのジムイベント「蹴りマス大会」に出場しました。僕らはプロ選手ではないので、試合は勝ち負けよりも、普段練習していることを本番でどれだけ出せるかが重要です。毎回、自分なりにテーマというか課題を持って挑むのですが、リングに上がるとテンパってしまって何ひとつ思ったことができないのが常。今回は練習をしなさすぎたことで開き直ったからか、終始冷静で作戦通りにできました。後でビデオ撮影してくれてたの観たら、相変わらず信じられないぐらい遅いしブサイクな動き方でしたけど。

戦歴:13試合4勝4敗3引き分け(2ノーコンテスト)

蹴りマス大会

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ジムのイベント「蹴りマス大会」に出場。相変わらずブサイクな戦い方で進歩がないが、どうにか勝利することができた。戦歴:12試合3勝4敗3引き分け(2ノーコンテスト)

サーフパンツ

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今シーズンは本当に服を買ってない。暑すぎてお洒落どころじゃないし、だいたい欲しい服がない。人とあまり会ってないのも理由のひとつだと思う。ここにきてライフスタイルが変わりつつある。

セールで見つけたパンツは3ポケットスタイル。ガチのサーフパンツのポケットはあってもバックポケットひとつぐらいで、タウンユースにはちょっと使い勝手が悪いところがしっかり街仕様になっている。ただし実際に海で使えるかはちょっとわからない。

とにかく汗かきなので、夏は街でもよくスポーツウェアを着ている。炎天下、自転車でキックボクシングジムを往復する時なんかにとても重宝しそう。

蹴りマス大会

久しぶりに勝利した。今回も申告体重60kgでエントリー、前日の自主計量で60kgを切り、その後食事をたっぷり摂って、当日は62kgまで戻しての参戦。相手選手よりも体格ではアドバンテージがあったと思う。現役の高校生とあってスピードやスタミナではかないっこないが、今回が2戦目と経験に差があったのもラッキーだった。1ラウンド、先手必勝の右ローを入れてスタート。相手のミドルがよく見えたので、とりあえずカウンター狙いの作戦でいくことにする。相手の右ミドルの空振りに合わせて左ローが何回かいい感じで当たる。前蹴りも当たるが相手はひるまず右ミドル中心で攻めてくる。しつこく来るので冷静さを失いロー、ミドルなどいくつかもらう。こちらも右ミドルを放つが見透かされ逆にカウンターを喰らう。時おり胸に打って来る右ストレートが気になる。ラウンド終了間際、コーナーに押してローを蹴ると、押されるのが苦手なのに気がつき押してロー作戦で行くことにする。ここでゴング。これまでの試合にくらべて気持ちにもスタミナにもまだ余裕がある。コーナーの前田さんは笑顔、レフェリーの田中さんが「現時点で引き分け」と告げにくる。2ラウンド、押してロー、距離をとって相手の攻撃をかわしてカウンター、チャンスがあれば前蹴り、意識はしないが相手のミドルは自然にカットできている。残り1分、疲れてきたが、相手も息が上がっているのがわかる。相手の攻撃は手数は多いがフェイントがなくだいたい見える。胸へのパンチだけが見えずにいくつかもらう。組んだ状態から投げようとして、これで「次は減点」と宣告されてしまう。残り30秒、リングサイドのゴイさんの声がガチでこのままでは負けるかもという気持ちがよぎる。幸いスタミナはまだ残っている、押して右ロー、押して右ロー、ロー、ロー、ローに専念する。ほとんどカットされてダメージは与えられないが、引かずに攻め続ける。相手は引きながらも蹴って来る。いくつかもらう。相手のパンチがアゴをかすめるが、ひるまずロー、ロー、ここでゴング。勝ったかなと思って少し笑みがこぼれる。田中さんが僕の右腕を上げる。勝敗よりも内容と思って挑んだ試合だったが、勝つとやっぱり嬉しい。相手選手とお互いをたたえあってハグ。勝利のダンスを踊りたい欲求が出て踊り出そうとするがすぐに冷静になってリングを下りる。2ラウンドを通して応援(ほとんどセコンド)の声がとてもよく聞こえた。後でビデオを観たら、相変わらずのブサイクな動きに少し落ちる。課題だったガードが全く上がってない。キックに腰が入ってない。パンチへの対応が何もない。目で攻撃するところを見てしまう正直ちゃん。反省点は多々あるが、これまでにできなかったことが少しできるようになったのは進歩。特に、前回まで全くできなかったディフェンス、相手のキックのカットが考えずともできるようになったのは成果。大岡山の仲間と何十回もやったペアトレーニングがここで生きたと感じた。反省すべくは反省して次につなげるべし。戦歴:11試合2勝4敗3引き分け(2ノーコンテスト)

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キックボクシングのジム通いはこのところアウトドア用の大容量ダッフルバック(写真下)を使っていて大変便利なのだが、財布や鍵などの貴重品を収納する場所がないのが難点。(ダッフルバックの性質上しょうがない。)で、ダッフルバッグにくっ付けられるいい感じのポーチを探しまくる。デザイン、実用性、耐久性、サイズ、そして値段、すべての条件を満たしているのは結局ポーター。

ダッフルバッグを背負った僕@リキックス

ダッフルバッグを背負った僕@RIKIX