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セッション

きのうはトロンボーン奏者の湯浅佳代子さんが我が家のDJルーム(和室です。笑)を訪れてくれました。所属しているWUJA BIN BINを始め、数々のセッション、リーダーライブ、レコーディング、作曲、編曲と目まぐるしく活動している湯浅さん、今年はいよいよ待望の1stアルバムを発表するとあって、今まさにノリにのっており、体じゅうからエネルギーがほとばしっております。一緒にいるだけで元気になっちゃう。

そんな湯浅さんと何とライブ出演することになりました。トロンボーンとDJの即興セッションです。

ミュージシャンとのセッションも初ですがお客さんがこちらを向いている状態でプレイするのも未体験。どんなことになるやらいろいろ心配だったのですが、いざ音合わせをしてみて、不安は全て吹っ飛びました。

これはとてつもなくカッコイイことができてしまうかも知れない。

何となくイメージして用意していたセレクションの中から使えそうな曲もありましたが、実際に音に触れてみて新しいアイデアがじゃんじゃん降ってきたので、それらをまとめるのが大変そう。本番はもう明日なので、今夜は酒を飲んでる場合じゃないですね。

それにしても湯浅さんの演奏がまあとにかく素晴らしすぎでまいっちゃったわい。いつもかけてるレコードの音、彼女がちょっと息を吹くだけでスーパーゴージャスなムードに生まれ変わります。

僕はバーテンダー時代、出張バーテンダーとして、ファッション関連のパーティーやイベントでバーサービスを施していて、それが本業の時もあったのですが、今度はDJとしてその社交界に舞い戻ることを密かにもくろんでいて(言っちゃった)うむ、湯浅さんとのこの感じは、けっこうその世界で機能しそうな感じがします。と言ったら。彼女も同じようなことを思ってたみたい。

ま、夢はともかく、今は明日のLiveに集中。クローズド気味のパーティーなので今回は情報開示できませんが、必ず2回めがありますので、ぜひお楽しみに。

オレと海?

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ビートルちゃんで海に行く時、サーフボードはケースに入れて運んでいたのですが、特に湘南だとボードそのまま載っけている人が多いので、僕も真似をしてみたところ、準備も撤収もかなり楽になることがわかりました。

ボードの積み方に関しては、どっちが上だとか、どっちが前だとか、先輩サーファーたちの間でも意見が分かれる上に、そもそもボードをルーフに積むのは危険だという意見もあって(逆に中積みは危険という人もいます。)、要するにサーファーそれぞれにスタイルがあるということなんだと思うのですけど、片方に従えばもう片方の顔が立たず、という感じで、まあ正直ちょっと面倒くさいところはあります。

サーフィンは「オレと海」な世界と思っていたのですが、海には必ず他のサーファーがいますし、地元の漁師さんや住民がいる。ルールやマナーを守ることは当然として、それ以上に彼らと良好な関係が築けるかどうかが、サーフィンを続けていく上でけっこう重要なポイントだということに最近気がつき始めました。「オレと海と人」なわけだ。

ローカルの決まりごとなんてローカルの人と接してみないとわからないですし、ポイント選びに始まって、地元の食堂とか、無料の駐車場とか、本当に欲しい情報はインターネットでは見つけられないことが多い。結局、ここでもコミニュケーション能力がモノを言います。人づきあいが苦手な自分がどこまでどう対応できることやら。

写真:ボードを傷つけずに積めるようにキャリアにパッドを取り付けました。

実用性とデザイン性

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サーフィン用のアンダーショーツがパタゴニアから新発売されました。かなりのハイウエストでデザイン的にはおじさん体型に酷です。貧弱なプロレスラーみたいな風貌でとてもこの姿で人前には立てません。サーフィンに限って言えば実用性>デザイン性だと思いますので、まずは次回サーフィンの時に履いてみます。追って使い心地をレビューいたします。

追記:使ってみました。かなりよかったです。素材感、おさまり(コレ重要)、伸縮性、すべて、これまでウェットスーツのインナーに着用したどのアンダーウェアよりも優れていると感じました。この商品に限ったことではないのですが、プライスタグが皮膚にあたるのが気になりますが、冬の間はトップのインナーをアンダーウェアにインして着るので今回は問題ありませんでした。このトップスをインにすることでウェットスーツの中でインナーがめくれたりすることもなくなってストレス軽減。パタゴニアなかなかやるじゃんね。

しつこいですけど、見た目は非常に悪いです。クリスティアーノ・ロナウドが履いてもやっぱりかっこわるく見えると思う。

LONG SIMMONS

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MY NEW GIRL。人気の名シェイパー=クリス・クリステンソンが日本の波でサーフィンを楽しめるように生み出したとされるモデル。四角いお尻と小ぶりの2フィン、どこかのサイトで写真を見つけて、何となくミッドセンチュリー家具を思い起こさせるようなデザインがずっと気になっていたんだけど、海でもショップでも見かけたことがありません。先週、中古のサーフボードを扱うサイトに突如出現したのを発見して衝動的に買ってしまいました。見た目(だけ)から入っているので、正直、自分の目指すサーフスタイルに合ってるか全くわかりません。「ロングシモンズ」と呼ばれていますが、サイズは8.2フィートで、長さ的にはミッドレングスにカテゴライズされると思います。今のボードが9.4なので、かなり小さく感じる。大型フェリーから漁船に乗り換えたような気分です。サーファー友達の中では賛否両論物議醸しそうな予感がしますが、こういうのはフィーリングなんでね。先輩に「あの女はやめとけ」とか言われても気に入っちゃったんだからしょうがない。

キダオレ日記(古着の巻)

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発売当時はサイズがなかったり予算不足だったりで買えず、その後何年も記憶に残るような服があります。これは2013年秋冬のEG。独特の赤が印象的な良服で、毎年寒くなる度に思い出しては買っておけばよかったと後悔していました。最近それを古着屋で発見。サイズもロットの少ないXSだったので少し迷ってから購入しました。衣装以外では古着を着ない方針なんですけど、こればっかりは代わりがないんだからしょうがない。

毎シーズン驚きと感動をもたらせてくれていたエンジニアードガーメンツですが、ここ数シーズンはネタが切れたのか少し守り気味で物足りず、にもかかわらずジワジワと価格帯を上げてきているような気がするのでファンとしては今後もついていくべきかちょっと微妙なところであります。

キダオレ日記

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サイドゴアのショートブーツ/STEVEN ALAN

モノが多すぎて生活が窮屈で、ちょっとはスペース作ろうと毎日いろいろ処分してるのだけど全く改善されません。以前にくらべて欲しいものもなくなったし、衝動買いとかしなくなったよなあ。と、自分では思っているのですけど、ブログを見返してみると、やはりちょこちょこと買ってますね。

この靴も同じようなの、ウチにあるような気がするけど、。ま、いいか。

GOOD STORE

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鎌倉でご機嫌なストアを発見。ワークウェアの廉直さに都会的なエレガンスの加わったオリジナルブランドの服と趣味のよいセレクト品がいい感じにディスプレイされています。サーフィン、ファームワーク、ガーデニング、そしてもちろん街でも、今の僕のライフスタイルのあらゆるシチュエーションで使えそうなものばかりがずらりと並んでいてちょっと興奮してしまいました。

この日はサーフィン帰りだった(僕はサーフィンに大きなお金やカードを持っていきません)のでソックスとコンテナだけ購入。ソックスは今年気になるオレンジ色のメイドインジャパン。コンテナはマトリョーシカ人形みたいに同じデザインでサイズ違いのボックスが中に3つ入っています。ひとつはワックス入れに。ほかは何に使おうかな。

ほかにもツイードのジャケットとかフリース素材のパンツ、セントジェームズのボーダーシャツなんかもあってわくわくしました。

このところ何を着ればいいのかわからず、いや、着たいと思う服に出会えず、あちこち彷徨い歩いていて、まさかロンハーマンではなかろうし、アウトドアウェアも頭からつま先までPatagoniaってわけにもいかないし、いっそのことユニクロでいいや、みたいに投げやりになってたので、ちょっと嬉しい出会いになりました。次は財布にお札いっぱい入れて行こうと思います。