カテゴリー別アーカイブ: アナーキー・イン・ザ・ブッシュ

オリーブガーデン

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荒地のオリーブ園化計画。この秋に苗付けをしようと目論んでいたのですが、外目には整っているみたいに見える土にクワを入れてみたら雑草の根っこがしぶとく残っていて、人力で耕すのはかなり困難なことが判明。耕運機を買うか、あるいは狭いエリアからスタートするか、なんて考えているうちにあっというまに9月が終わってしまいました。(長雨もありましたが、あまり言い訳にはなりません。)夏の間に苦労して刈った雑草が前よりもパワフルにもくもくと生えてきちゃってるし、この秋の苗付けは断念することにしました。ってのが前回までのストーリー。

文章でも音楽でも映像でも思いついて作業にかかって2時間ぐらいで完成しないものは完成しない。故に何も完成させたことがない。というのが僕の性分。こんな自分のことを心底から恥じていますが、ともかく、どう考えても僕みたいな飽きっぽく集中力が持続しない人間は農業のような長期的なクリエーションには全く不向きです。しかも、植林ともなれば、植えた木から実が取れるようになる頃には自分が生きているかどうかすらわからないぐらいの長帳場。僕にとっては「勝算ほとんどなし」と言ってもよいぐらいの無謀な挑戦です。

ただ、土地と格闘する作業そのものは、わりと細かなパーツにわけることができて、例えば草刈りひとつとっても、2時間も集中してやればひとりでも50坪ぐらいのエリアの草は刈れるわけで、草が刈り取られた後の土地の清々しい様を「作品」とするならば、草刈りは非常に効率のよいクリエーションであるとも言えます。50坪のキャンパスに2時間で絵を描くのは誰にとってもなかなかのハードワークでしょうから。

ま、へりくつはともかく、目先の作業そのものがけっこう楽しいもんで、先のことはあまり考えずにちょっとずつ進めていこうと思っています。

オリーブの苗木を買って自宅の庭で育て、ある程度大きくなったら土地に植え替え。ってな計画。

この日も近所の花屋さんで見つけたオリーブの木を買ってきて、この後、植木鉢に植え替えました。ともあれオリーブは人の気持ちをとても良くさせる不思議で幸せな植物です。

スタート

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400坪の空き地(荒地)をオリーブ園にしようという、かなり壮大な計画を立て、ちょくちょく土地に入ってはそれなりに準備を進めてきたのですけど、この秋の苗付けのタイミングには間に合いませんでした。ひとまず家庭菜園から始めます。

瀬戸内旅行記10、オリーブ園

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時間は前後しますが、オリーブ園の様子も載っけておかなきゃね。富里の荒れ地をこんな風にできたらいいなと思いますが、この秋に苗を植えたとして、こうなるころには僕はこの世にはもういません。人生は思ってたよりも短いものです。みなさん、やりたいことは今すぐやりましょう。

くわ

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瀬戸内旅行のお話が続いてますが、ちょっと小休止。オリーブ園をつくるための荒れ地の開拓はゆっくりと進んでいます。敷地内の雑草を刈り取る作業があともう少しで終わり。次はいよいよ土に鍬を入れます。人生初の鍬はホームセンターで1800円。さてどうなることやら。

画像

草刈機

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マイニューマシン。草刈機は馬力が大きい方がもちろんいいんだけど、比例して重量も重くなるので、その辺のバランスをよく考えて購入するべし、とジョイフルホンダの販売員の方に教えられ、ちょうど真ん中辺のサイズの機種をセレクトしました。これまでのレンタル品とくらべて効率3倍ぐらい上がったような気がします。翌日はしっかり筋肉痛でしたけど。

目覚めたら農家だった

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朝っぱらから電話。何ですと?おじいちゃんの時代からずっと人に貸してた土地が突然返ってくることになりました。さっそく雨の中、車飛ばして現場に行ってみたら作物が植わってました。もちろん更地に戻してもらってもよかったのですけど、あと数ヶ月で収穫できるらしく、せっかくだからそのまま野菜の世話を引き継ぐことにしました。何かの豆だそうです。農業のこと何ひとつわかりませんが、まあやれるだけやってみようと思います。

ANARCHY 4.

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ANARCHY 3.へ

ここまで1.2、3と自分で記事を読み返してみたのですけど、ただ土地を売るってだけの話で長々とつまらないですね。この土地の話はこれぐらいにしてさっさと次に行こうと思います。

写真:敷地の中はこのありさま