カテゴリー別アーカイブ: さんぽ、旅行

ウォーキング下田 つづき

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下田を歩いていて何とも気になるお店を見つけました。勇気がなくて入れませんでしたけど。この感じもやっぱり倉敷のことを思い出しました。細いドア、咲き乱れるブーゲンビレア。いいよなあ。さほど大きな建物ではないのですがこのお店だけでなく、いくつかの飲み屋がひしめき合う雑居ビルであるようです。右下にギリ写ってるカメには温泉水が貯められていまして、ご自由にどうぞ的なお言葉に甘えてハンド入浴させていただきました。とても気持ちよかったです。

ウォーキング下田

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下田を歩いているとナマコ状の壁を施された建物をちょくちょく見かけます。何年か前に行った倉敷の美観街のことを思い出しました。ここ、観光スポットであるはずのエリアなのですけど全く人がおらず、かと言って寂れている雰囲気はありません。もしかしたら日が暮れると人が集まってくるのかな。

道路で学校帰りの小中学生らとすれ違うと「こんにちは」と挨拶してくれる生徒さんがいます。たぶん普段から挨拶をするように教えられているのでしょうけど、風貌テロリスト&クズの僕にのような人間に対して「こんにちは」だなんて、何だか申し訳なく心苦しいです。いやいや子供たちだけにあらず、短いステイの中で下田は人がいいところなんだと感じる場面に何度も遭遇しました。

あと、金目鯛は絶対に食べた方がいいね。刺身、炙り、煮付け、堪能しました。

サイクリング下田

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今週、真鶴に行ったばかりですが、今日は下田を訪れました。スーパービュー踊り子号に乗って伊豆急下田駅へ。(スーパビューなわりにはトンネルが多くて、ま、いいですけど。)白浜まで5kmぐらいの道のりを歩いてもよかったのですが、うまい具合にレンタサイクルを見つけたので急遽ハイキングからサイクリングにチェンジ。グーグルマップに最短距離を入力したところ、これが裏目に出て、激しい峠をママ自転車で越える羽目になりました。鈍った体によい刺激になったかな。帰りは普通の車道を使いましたが、それでもまあまあの高低差ありました。この景色が観れたのは神さまからのご褒美ですね。

ハイキング真鶴

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写真:真鶴半島の先端 遊覧船より写す

最近のささやかなマイブームといえばハイキング。リュックサック背負い目的地に向かってちんたら歩きます。今日は真鶴来訪。真鶴半島は火山が噴火して海に流れ込んだ溶岩でできているのだそうです。海から見ると確かに、熱い溶岩が山から海に向けてなだれ落ちてくる様子がまざまざとうかがえます。こういうのを見ると、なんだかね。いつ形が変わるかわかんない土地に線を引いて、こっちはオレのもので、そっちはどうとかつって、我々は本当にちっぽけで滑稽な存在だって思っちゃいますね。

半島の先端には潮が引けば徒歩で行くことができるそうです。次回トライしてみようかな。途中で潮が引いちゃったりしたらコワイですけど。

横須賀美術館

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横須賀美術館に行ってきました。湘南エリアや三浦にはちょくちょく足を運びますが、ちゃんと横須賀を訪れたのは初めてだと思います。5月だというのに真夏日和で、何となく沖縄やグアムのことを思い出しました。地元の人たち、あまり細かいことは気にせずにみなさん自由奔放に生きているように見えます。

美術館の建築はとても好み。白を基調に海と山の自然を取り入れ、曲線と直線をうまく使い分け、光の取り込み方も素敵でした。東京湾を行き交う船、海からの風、木々が揺れる音、小鳥たちのさえずり、何も言うことはありません。

デンマーク展開催中で、ひととおり観ましたが、よく見かけるものが多くさほどめずらしい感じはしませんでした。デンマークの家具や食器、アートは、けっこう僕らの日常に普通に溶け込んでいるものなんですね。発見と言えば発見です。常設の作品は近代の日本人画家のものばかりでつまらなかったです。何だろう、洋画なのに演歌な感じがしちゃうんだよね。そこがいいんだよ。っていう人もいるのだろうから、これは、まあ、趣味の問題です。

美術館のサイズもちょうどいい。足早に回れば1時間ぐらいで全部観れてしまう。その気になれば半日いてもたいくつしない。それからレストランの生ビールも美味しかったです。

今回は時間がなくて数時間の滞在でしたが、横須賀、なかなか奥深そう。また帰ってくるぜ。

成田山

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トロンボーン湯浅佳代子さんとのセッションLIVE、無事終了いたしました。ノリのよいお客さんと場の雰囲気、何よりも湯浅さん圧巻のパフォーマンスのおかげで会場ブリブリ盛り上がりました。自分で言うのも何ですが僕の「キャラクター」もまだ使い道があるとは思いました。(肝心のDJの方は本当にもう反省しかありません。)

撮影部隊が入ったので、その日の様子は後日、動画や写真でご報告できると思います。

クローズドのイベントだったのですが、会場は今や半地元と言ってもよい千葉は成田の駅近くでした。セッティング終わってから本番までかなり時間があったので成田山を散策。(実はちゃんと巡ったことがないんだわ。)

まずは参道の鰻屋で白焼き、鯉のあらい、ビール、焼酎、、。酩酊してのお参りはバチがあたらないか心配ですが、建造物、木々、風、水、温度、、全体に漂う神聖なムード、とてもピースフルで良い時間を過ごすことができました。

写真:成田山周辺のいろんな場所から見えるシンボリックな塔は「平和の大塔」と呼ばれているらしく、調べてみると昭和59年建立とありました。僕が子供の頃からずっとあるような気がしていたけど、以外にもけっこう新しいんだね。確かに、お寺の建造物としてはモダンなたたずまいで、ハリウッド映画なんかで描かれるような「想像された和」の世界の中に身を置いているような気分になりました。

東京から電車で2時間。行く価値はあると思います。狙い目は人が少なくなる夕方らへんかな。今回、成田のナイトライフがかなり充実しているということを知ってしまったので、またいろいろ発掘してみようと思います。

ハイキング

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最近の静かなマイブームと言えば「ハイキング」。「散歩」と何がちがうのかと言えば、そうね、ハイキングにはおおむね決まったルートがありスタート地点と目的地も明確です。どこで食事をするかなどの予定もある程度立ててある。何もかも行き当たりばったりでやってきた僕にとってはなかなか新鮮。達成感を得るためには「プラン」の存在が必要不可欠とこの歳になってようやく気がついた次第です。

どの地を訪れても、よく手入れのされた公園や美術館などの文化施設、グルメ本には載ってないような飲食店などが点在しているもので、まあ、寄り道は必至です。

この日は東調布駅から深大寺までの10kmほどの道のりを歩きました。小川のほとりでカワセミに遭遇。深大寺周辺の蕎麦屋をはしごしてお腹いっぱいになり、近くの温泉で汗を流し、充実の休日となりました。途中、ビール飲んだりできるのもいいよね。