カテゴリー別アーカイブ: かいもの

キダオレ日記 サングラス

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4本めとなるMOSCOTは定番中の定番LEMTOSH(サイズ44)のサングラス。骨董通りのMOSCOTの開店周年記念オリジナル仕様(こういうのに弱いんだよね。)として色付きのガラスレンズがはめられた逸品。色の入り方がマイルドなので、夜のDJ時に使えるかなと思って試してみたけど、それはちょっとキビしかったです。

LEMTOSHはサイズ46も持ってますけど(ていうかLEMTOSHしか持ってないんだけど)結論、小さい方が断然いいですね。少なくとも僕のフェイスには。

 

ボックス

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起床してからの行動は何時に起きてもほぼ毎朝同じ、その動きやルートも時間の経過と共にどんどん固定化されていくように思います。

我が家には親の代から譲り受けた仏壇と神棚がありまして、毎朝これらに祈りを捧げる短い儀式があります。水、お茶を取り替えて手を合わせ、頭を下げるだけの簡易的なものですが、これがないと一日が始まりません。僕自身は実際そこまで真神深くはないですし、特定の教えに深く関わることにはむしろ懐疑的なスタンスに立っている人間ですが、ご先祖様をはじめ、海、山、自然らに敬意を表し、感謝の気持ちを持って祈りを捧げる行為は、うむ、まあそう悪くないものです。むかし「人には神を信じたいという欲求が備わっている。」と言った人がいますが、たぶん、そういうことなのでしょう。

祈りのあと、観葉植物の様子をチェックしたり、庭のオリーブに水を与えたり、カメの水槽を掃除したりなどの作業が終わるのが起床から1時間後くらい。その間ずっと立ったまま動き回っているのですから、まあまあ忙しい朝と言えましょう。

熱いお茶を片手にやっとリビングの椅子に腰かけて、ノートブックを開け、メールやメッセージ、SNSをチェック。そしてこのブログへとたどり着きます。

ご存知、このブログはほとんど読者がおりません。しかし、更新は順調で、最近は回数も増えつつあります。なぜ誰も読んでいないブログをテンション落とさず長期に渡って続けていくことができるのか?

答えは複数あると思うのですけど、この行為(情報をアウトプットすること)が自分にとってある種「癒し」になっていることは間違いありません。「救い」と言ってもよいかも知れない。メカニズムはよくわかりませんが、これがなければ僕の日々の生活はもう少し窮屈で苦しいものになっているような気がします。

受け手の存在はブログ更新のモチベーションにあまり関係ないようですが、しかし、全く誰も聞いていないというのではストーリーが成立しません。(それならわざわざオンラインで世界中に向けて恥を発信する必要はありません。)もしかしたら誰かが見てくれているかも知れない。その「もしかしたら」が重要で、実際に読者がいるかどうかは、たいした問題ではないようです。

そんなわけでね。今日も「どうでもいい話題」のオンパレードです。

写真のボックスは、小物とかのディスプレー用に置いてあったところを近所のカフェで見つけ、無理を言って譲っていただいたもの。言ってみるもんだなあって思いました。

FAKE STAR

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グラスクリップ:CLIPTOSH / MOSCOT

愛用のメガネがワンタッチでサングラスに。(MOSCOT定番の)LEMTOSH専用でちゃんと「クリップトッシュ」という名前がつけられています。老舗MOSCOTがニューヨーク発信ということはよく知られていますが、実は現在、日本で発売されているモデルのほとんどは中国で生産されているのだそうです。メイド・イン・チャイナ=粗悪品というイメージは今や過去のものとなりつつありますが、金メッキの仕上げとかを見ると、もう少しがんばりましょうという感は否めません。このクリップに関してだけ言えば、そのチープ感も悪くないというか、フェイクスターを目指す僕にとてもよく似合っているように思います。

サーモカップ

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最近の買い物は先にイメージがあって、あとから現物がついてくるというパターンが多い気がします。その日一杯目のモーニングティーを車でいただく時のためのサーモカップをずっと探しまくっていたのですが、サイズや形状で納得のいくものになかなか出会えず、妥協してスタンレーのフタなしサーモタンブラーにしようかと思い始めていたところで、ほぼすべての条件を満たしたコイツを見つけました。ちょうどコーヒー一杯分というサイズがいいし、いかにもカリフォルニアっぽいデザインも、まあこのカラーなら許されるんじゃないかと。

キダオレ日記 ポリエチレンバッグ

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特に今年になってからよく見かける防水シート(クリアシート?)を再利用したこの手のグッズ。いかにもリサイクル品なものから何万円もするデザイナーズのものまで、形状もポーチ、バッグ、レインコートなど様々です。

10年ぐらい前だったかFREITAG(トラックの幌や自転車のチューブ、車のシートベルトなどをリサイクルして作ったバッグのブランド)が登場した時は、かなりセンセーショナルでしたが、1、リサイクル精神。と、2、これまで誰も見向きもしなかった素材に着目した。という点で、これもその流れを組むものではないかと僕は勝手に想像しています。

FREITAGが成功したのには、話題性やデザインだけでなく、バッグとして非常に使い勝手がよかったことが理由にあげられると思います。軽く、丈夫で、体にしっくりなじみ、開け閉めが楽で、雨にも強い。ツールとしての機能性の高さはブームのピークをすぎた今も十分に魅力的で、おそらく今後もある一定のシェアをキープし続けるのではないかと思います。

対してこっちの方はどうでしょうね。機能性についてはまだ使ってないので何とも言えないけど、ずっと飽きのこないデザインというわけではないかなあ。ハーフスケルトンな感じは悪くないですね。アイデア使っていろいろ見せ方考えるの楽しそう。

見てのとおりサーフィンに行く時なんかアウトドアで活躍しそうだけど、ここはあえてストリートで使ってみようと思います。

ちなみにお値段1300円。WEEKEND (ER)というタグが付いていたけど、これがブランド名?

 

Keys

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USBメモリ:bonjour records

USB風のキーホルダーかなと思ったら、これでちゃんと16GBの容量があるのだそうです。これは買ってしまうよね。

独自路線を突っ走るボンジュールレコードのアイテムはオリジナルにしてもセレクトにしてもやはり「DJからの目線」という軸がブレていないところが素敵と思います。毎回小さな発見があるので代官山歩いていると思わずふらり立ち寄ってしまう。カフェラテも普通に美味しいですしね。

さて、この小さくてかわいいヤツ、僕のDJ活動の新しいドアを開く「鍵」となるでしょうか?

ちなみにゴールドのモデルもありました。CDJ使いのDJのみなさん、オススメです。

肉体改造

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もともとダイエットをしていたところに入院が重なり、痩せたのはいいのですけど、所有のパンツが全部デカくて腰パンになってしまったり、弊害もないわけではありません。前回、ラッシュガードだけでサーフィンしたら肋骨が当たるところが痛くて、痛くて。

ま、数十年ぶりに自分の理想に近い体型に向かっているところですので、そういうの全部楽しんでいますけど。

新しくベストを入手しました。例によってPatagonia。方々から賛否(主に否の方ね)の声が聞こえてきますが、前にも言ったとおり、僕の中ではそれらの問題はいちおう解決しています。いずれにしてもこれで肋骨気にせずサーフィンに集中できます。

話を戻しまして、入院という想定外の要素(の手助け)はあったものの、この春先に思い立ってスタートさせた肉体改造計画は順調に進んでいると思います。不摂生と運動不足で失った筋力を取り戻すのにはまだ少し時間がかかりそうですが、コンプリートまでの道のりがはっきりと見えています。

これまでいろいろなスタイルのダイエットに挑戦してきましたが、今回は入院をはさんだ前後で全くセオリーが異なっていて、そのどちらも効果を上げているところが自分的にもとても興味深いです。データはしっかり残してありますので、いずれどこかで公開するかも知れません。