カテゴリー別アーカイブ: かいもの

キダオレ日記

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ポーチ:adam et rope

サーフィングッズなどを扱うショップでよく見かけるポリ塩化ビニル素材のバッグ。軽量、簡易的な防水機能、実用性高し、サイズや形状も豊富とあって、サーファーなら誰しもひとつやふたつは持っている便利グッズです。

これに財布からサングラス、ノートブックなどを入れて普通にポーチ代わりに使っていたところ、行く先々で「それ、いいっすね。」と声をかけられます。

そんな街の声をキャッチしたかどうか、アダムエロペからオリジナルのPVCポーチが発売されていました。海に似合いそうなブルーのと迷ったんですけど、ふだんの服と合わせやすいブラックをチョイスしました。

「最近、服の好み変わりました?」

嬉しいことに、ショップの男の子がこのブログを見てくれているみたいです。リアクション欲しさにブログをやっているわけではないのですけど、見てくれている人がいるというのはやはりモチベーションにつながります。ありがたいです。

最近、アダムであまり服、買ってなくてすみません。服の好みが変わったというか、元に戻ったという感じはあるかも知れないなあ。

キダオレ日記

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セットアップ:adidas XBYO

ジムの往復に着用するウェアを探しまくって、やっと見つけました。2016年スタート、アディダスの新アパレルライン”XBYO”。主にセレクトショップなどで展開しているとのこと。そう言えば昨年だかBEAMSで見かけたような気がします。

普通のアディダス上下を着ると普通におじさん、場外馬券売り場とかにいそうなおじさんみたいになります。ナイキでも他のブランドでも同じ。

今年のスポーツウェアは全体的にスケーターっぽいストリートなイメージが取り入れられているようで、ますますおじさんの居場所がありません。

ハイラグジュアリーブランドのスウェットでレオンなオヤジ風にキメるという手があるのでしょうが、たかがスウェットに10万円とかアホらしくてつきあってられない。成り上がり風のファッション(というかライフスタイル)には本当に興味がないんだよね。

という風に消去法で対象物がどんどんなくなってゆきます。

「もういいや」と匙を投げかけていた時に、ひゅっと目に入ってきました。新宿三丁目のEDIFCEの2階です。複雑な立体裁断とどこまでもストイックなブラックの組み合わせが新鮮。韓流ダンサーが好みそうな未来的なシルエット(今シーズンのデザイナーは女性と聞きました。)に仕上がっています。おじさん、負けずに着こなせるでしょうか。がんばります。

 

キダオレ日記

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スウェットパンツ:NIKE SB

まだまだ寒いですけど、もう冬服は見たくない。春先取りでハーフパンツを探しているのですが、店頭に並び始めるまで、もう少し時間がかかりそうです。この時期に夏物をずらっとまとめて陳列できるブランドが結局は生き残るのではないかと思うのですけどね。

スポーツウェアは「おじさん臭さ」との戦い。年々むずかしくなります。ちょっとサルエルっぽいシルエットのパンツはナイキのスケートボードライン。スケボーカルチャーとはありとあらゆる意味で無関係に生きてきましたが、さてうまく着こなすことができるでしょうか。

ルーペ

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老眼はかなり進行していて老眼鏡も持っていますが、日常生活ではあまり使いません。いちいち面倒でね。なので電車で座ってる状態だとiPhoneはだいたい膝ぐらいの位置にあります。

レコードかける時もタイトルが読めないので、もう針を置いて確認。まあ、よく聴くレコードはだいたいの位置を手の方がおぼえてくれているのであまり不便はないかな。CDだとこうはいかない。ますますアナログレコード愛が増幅してしまいます。

胸ポケットからルーペを出してレコードのタイトルを読んでる様がかっこいいのではないかと思って入手してみました。パフォーマンス用のツール。足悪くないのに杖を持ってるおじいさんみたいな感じでしょうか。

変身

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本ブログ未公開の下書きのアーカイブをチェックしていたらコム・デ・ギャルソンの服に言及する記事を発見。2017年の9月に書かれたもの。未完成だが、そのまま掲載する。

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ダイエットに成功。途中まさかの入院というイレギュラーなできごとがあったので、「計画と努力の成果」とは言い難いのですが、とにもかくにも、数値上の目標を達成し、その状態を数ヶ月維持しています。体重と体型は20代の頃とほぼ同じ。余計な脂肪がなくなって心も身体もスッキリ。(ちょっと極端な表現ですけど)生きているのが心地よい。おそらく脂肪だけではなく、体や心にまとわりついていた邪悪なものが一挙に削ぎ落とされたのでしょう。

ただし、この「変身」。人の目には少々異様に映るようで、まあ痩せすぎて「キモい」レベルであるようなんだよね。癌とか摂食障害なんかの病気なんじゃないかと心配(あるいは歓喜)している人もいるような感じがします。

洋服もこれまで着ていたものが全部大きくなってしまって、これを期に総入れ替えするかなあ。この秋冬はちょっと服にお金がかかってしまいそう。ボディラインにピッタリ合わせたタイトなシルエットの服は「キモさ」を助長するばかりなので、体全体をラッピングするような形状の服に移行していくことになるのだと思います。

というわけでコムデギャルソン。

ここ数日、あちこちでコムデのストアを物色しているのですけど、改めて、コムデギャルソンってすごいなあって再認識させられています。痩せもデブもマッチョもチビも関係ない。どころか、ジェンダーや肌の色の枠も超え、すべての人間を美しくスタイリッシュに変身させることができる服を作り続けているブランドはコムデギャルソンの他にはあらんせん。

クオリティーや創造性はそのままに価格帯をコレクションラインの半額程度に収めた”BLACK”は僕らのような低所得者層にとっていちばん手の届きやすいコムデギャルソン。何でもリーマンショック時の救済措置としてスタートした「エマージェンシーブランド」だったそうな。コムデが「救済」したかったのはファンや自分のところの従業員のみならず、ファッション業界全体やもっと言えば世界そのものだったと思うんだよね。

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追記:途中で文章が途切れているが、おそらく「ファッションと政治」の関連性について語りたかったものと思われる。

 

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キダオレ日記

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Tシャツ:BLACK COMME des GARÇONS × NIKE

ブラックコムデとナイキのコラボTシャツ。実用性がありそうだったのでキックボクシングの練習の時に着てみましたが普通にスポーツウェアとして使えそうです。ヨガとか春先のジョギングなんかにもいいかも。

どうせならセットでボトムも作ってもらいたかったですけど、ルックを見た感じではこれは普通にBLACKのジャケットやパンツと合わせるためのTで、スポーツの現場で使うことはもともとあまり計算には入ってないようです。

ま、いつもよりちょっとゴージャスな気分で練習することができました。

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プレゼント

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自分に自分でクリスマスプレゼント。買った時はちょっとエレガントすぎるかなあと思ったのですけど、実際に身につけてみたらあっというまにくすんで、それっぽい雰囲気になりました。とてもティファニーには見えますまい。Aの頭文字はもちろん妻の名前。アナーキストのAではありません。(アンチクライストのAでもない。)