カテゴリー別アーカイブ: かいもの

キダオレ日記

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セットアップ:Adam et Rope

毎年、春が来ると普段着用に薄い素材のセットアップを買います。ガンガン着倒してシーズンが終わったら捨ててしまうので、値段もなるべく安いのから選びます。昨年は確かユナイテッドアローズでグレーのセットを買ったはず。今年はアダムで写真だとちょっとわかりにくいけど色はネイビーです。見ての通り、ジャケットはデカめ、パンツは太め。ウエストは直しに出して3cmぐらい詰めました。痩せて気分はいいけれど、市販の服、適正サイズのパンツ探しは困難を極めています。さておき、最近の若い男の子たちが好みそうな今風のシルエットの服、着こなせるかどうか。

追記 : 後日、パンツも直しから帰ってきて、自宅で上下着てみたら悲惨なくらい似合いませんでした。久しぶりに新品ゴミ箱行き。

おかげでまたセットアップを探さなくてはならなくなりました。今回のぶんと合わせたら、コムデギャルソンの上下が買えたな。最初からコムデに行けばよかった。

しかし昨今のオーバーサイズなシルエットのトレンドは手強いですね。おじさんをファッションから締め出そうという意思すらちらつく気がします。

余談 : 数年前までよく買い物をしていたエンジニアードガーメンツの今季は赤、青、白などの明るいカラーのアイテムがたくさんあって、久しぶりに購買神経を刺激されました。ただ僕のサイズは最初から作られてなかったり、数が少なくて売り切れたりで、結局何も買えませんでした。チビはオシャレするなと言われているみたいで悲しいですね。

ちなみに「ゆったり大きめ」の波はEGまで影響を及ぼしているようで、昨シーズンまで見られていたジャケットの「絞り」がなくなってストンとしたシルエットに変貌していました。どんどんトレンドに置いていかれます。

キダオレ日記 UA

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左:ネックレス/FLORIAN 右:Tシャツ/biscuithead

何だかんだでユナイテッドアローズにはやはり毎年お世話になります。あちこちあるけど、キャットストリートのDISTRICTは必ずチェック。今どきなかなか攻撃的なセレクションをしてくれていて行くのが楽しみ、階段上る時いつも胸が高鳴ります。

まあ「パーティで1回着たら終わり」という感じの服を買うのは今の僕のライフスタイルにそぐわず、だいたい「見るだけ」なんですけどね。(実際はB&Yとかで現実的なアイテムを買っています。そういう人、案外多いんじゃないかな。)

この日はピンクのTシャツとシルバーのネックレスを入手。どちらも普段の僕の中に全くないイメージですけど、ま、たまには冒険も必要。無骨ながらもエレガントを兼ね備えたシルバーは身に付けると想像以上に気分が高揚します。

キダオレ日記 ストール

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鮮やかな赤いストールはアニエスベー。色にはもともと強いアニエスですけど、今季は特にカラフルなアイテムが目を惹きました。アフリカの染物かしら?強い太陽の下でないとこういう色は出ないんじゃないかと思います。真夏に活躍しそう。

キダオレ日記

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今夜は都内某所で開催されるクローズドのイベントでDJします。立ち位置としては給仕さんたちやカメラさんと同じスタッフのひとり、つまり黒子ですので衣装もそれなりに。まあオールブラックが無難ですね。ようやく春らしい陽気になってきたので、昨年のシーズンアウト時期に滑り込みで買った5351のセットアップに袖を通します。気分上がるなあ。この素材感で敢えてのダブル。ゴーイチはいつの時代も期待に応えてくれます。

キダオレ日記 赤ソックス談義

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ソックスは赤が基本としつこいぐらいアピールしてきました。その声が届いたとは思いませんが、手に入れるのに苦労していたメンズの赤ソックスを、セレクトショップなどでちょくちょく見かけるようになりました。それでもショートタイプの赤ソックスは知る限りではユニクロでしか売っていません。ところがやはりユニクロ、というと失礼だけど、いまいちデザインが野暮ったいのが難点でした。リブの部分があと1センチ、いや5ミリ短ければしっくりくるのに。と思っていたのが2017年。

2018年春。ユニクロは完璧なシルエットのショートサイズソックスを投入してきました。いちおうスポーツソックスというカテゴリーでの展開らしく、滑りにくさ、通気性なども考慮されているようです。これで長い間悩み続けた夏場のソックス問題に終止符が打たれました。ありがとうユニクロ。ありがとうオブライエン。ありがとう。

P.S 欲を言えば発色がもう少し明るめだともっとありがたい。

香港レコード事情

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香港でちゃんとしたコーヒーが飲めることがわかり、地下鉄やトラムの乗り方も把握できて移動手段も確保。となると次はレコードですね。酒もタバコもドラッグもやめた僕にとって、生きていくために必要なのはコーヒーと音楽ぐらい。今は通販で全世界から欲しいレコードを取り寄せられるようにはなりましたが、いい感じのレコードショップが街にあるとないとでは、その街の住み心地は全く違ってくると思います。

で、行ってきました。WHITE NOISE RECORDS。マニアックかつセンスがよいセレクションのレコードショップだとは聞いていたのですけど、いやあ、ぶっ飛びました。エレクトロ、アンビエント、実験系、、趣味が合う合う、涎モノ名盤のオンパレード。商品はきっちりとわかりやすくカテゴリー分け(クラウトロックのコーナーなんてのがありました。)され、多くには英語のキャプションがついていてレコードに対する愛情を感じます。

店ごと持って帰りたいぐらいたくさんの欲しいレコードがありましたが、荷物になっちゃうんでね。2枚だけ購入しました。東京でDJする時に使います。どうぞお楽しみに。

写真:オーナーのGARYさんはレコードショップの運営以外にもライブイベントのオーガナイズなど様々な活動を行っている香港アンダーグランドカルチャーのキーパーソンのひとり。

キダオレ日記 ニットキャップ

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ニットキャップ:NAISSANCE

完璧なニットキャップを見つけるのは完璧な結婚相手を見つけるのと同じぐらい難しい。という話をこのブログでも再三してまいりました。特にロン毛になってから、ニット帽探しはより困難になったように思います。(おそらく理想の結婚相手を探す際にも「ロン毛」は障害のひとつになることでしょう。)

どちらかというと春夏対応と思われるネサーンスのニット帽。以前ブルー色のものを入手して気に入り、今回は同じデザインでオーソドックスなブラックを手に入れました。大振り、肉厚、頑丈、肌触りも悪くないですし、かなり理想に近いと思います。

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