VINYL ARIVAL

DSC_6198.JPG

オツムの劣化が酷く、とくに記憶力が心配になるぐらい悪い。出会ったの人の名前なんか聞いた瞬間に忘れるし、アーティストや曲の名前をおぼえるのも、もうあきらめました。

そういう意味ではインパクトのあるアルバムジャケットのレコードはたいへん助かります。不思議と絵の方はすっと頭に入ってくるんだよね。ジャケットの絵柄を想像しただけで、そのレコードのどのへんにどんな曲が入っているかすぐに思い出すことができますし、逆に選曲中、次の展開を考えていると頭の中にジャケットの絵が浮かんでくることもあります。

ここに紹介する4枚は音楽もジャケットも大好きな比較的最近のアーティストの作品ですが、どれも「顔面どアップ」と「変顔(という表現が正しいかはわかりませんが、変な顔であることには違いありません。)」、ふたつの共通点を持つポートレートをアルバムジャケットに採用しています。トレンドなのか、たまたま僕の好みと一致したのか。4枚とも非常に新奇な世界観を放っていて、素材としてたいへん重宝しています。

ことこまかに説明したいのですけどね。何せアーティストの名前もアルバムのタイトルも何もおぼえていないので、お話になりません。興味のある方、ぜひ会場に聴きにきてください。だいたいいつも持参のレコードボックスに入っている4枚です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中