DJミキサー

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DJミキサー:ECLER NUO 2.0

新しくミキサーを入手しました。現在使っているベスタクスはDJ始めた時に楽器屋の隅に転がってたのを中古で買い、友人の精密機器サイコマスターにオーバーホールしてもらって、すこぶる好調なのですが、現在流通している新しい機種と比べるとさすがにパワー不足は否めず、また、ずいぶん古い機械なので突然の故障のリスクもあり、同行するBimBamBoomのツアーをきっかけに、新調することにしたわけです。(イベントごとがある度にモノが増えていく性分です。)

僕はモノを買うときにほとんど悩むことはないのですが、いやあ、今回ばかりは本当にあれこれ迷いました。ある意味でこの選択はDJスタイルの方向性を決めるに等しい。

フェーダーの設定が細かくできたり、アイソレーション(キル)スイッチが付いていたり、スクラッチをする人や四つ打ちをつなぐ人まで、幅広いタイプのDJが使うことを想定して作られているようですが、僕のようなカフェDJにも使い勝手は悪くなさそう。特にアナログレコードでチルアウト系の音源をつなぐのには適していると思います。

真ん中に独立したチャンネルが設けられているので、今後補足的にCDJなどを使うことになるかも知れません。僕はやはりアナログレコードにこだわりがあって、CDやUSBに入ったデジタル音源をつなぐことには抵抗があるのですが、パーティー会場などでどうしてもCDをかけなければいけない状況はこれまでにもありましたので、便利にはなると思います。

何よりも音質にこだわっているという雰囲気が伝わってきたのが購入の決め手になりました。頑丈で壊れにくそうなところにも好感が持てます。音響機器としては珍しいスペイン製というのもいいし、サイズ感(PMC-06とほぼ同じ)も好みです。すごくドキドキしたわけじゃないけど、一緒にいて何だかしっくりくる感じ。あと、出会いまでのちょっとしたストーリーがあります。そのお話はまた追い追い。実際に使ってみての感想もまたこのブログに書きます。いい相棒になれるといいな。

 

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