ペーパーナイフ

IMG_0655おくればせながら最近、渋谷のヒカリエをちょくちょく利用するようになりました。考えてみれば駅直結はけっこう便利。飲食店も充実しているし、待ち合わせで早く着いても、上階から外の景色を眺めたり、雑貨や文房具を物色したり時間つぶしのネタがたくさんあります。8階のギャラリースペースもナイス。この日はアクリルを使った作品や小物などを販売していました。鳥グッズ大好きな娘にペーパーナイフを購入。無機質なのに温かく感じるのはなぜでしょう。これだけ丁寧な手作りで1本1400円は安いと思いました。

ペーパーナイフのことを何て呼ぶんだっけ?と思ってグーグルで調べてみたら正式名称は「ペーパーナイフ」でした(あたりまえですが)。これって何だかちょっと変な気がします。例えば、銀ナイフと言えば銀でできたナイフのことを意味します。その法則をあてはめると紙ナイフなんだから紙でできてなきゃおかしいことになる。ほらね。やっぱりおかしい。きっとほんとは「紙切りナイフ」と呼ぶべきなんだ。

書道などで使われる古い和式の紙用包丁を「紙切りナイフ」と呼ぶことが多いようです。僕らが封筒を開けるときに使うのはどちらかと言えばやっぱり「ペーパーナイフ」。英語でも「PAPER KNIFE」と「PAPER CUTTING KNIFE」と両方の呼び方があるみたいです。僕は5年ぐらい英語圏に住んでいましたが、その間一度もペーパーナイフを使ったことがなく、また使っている場面にも遭遇しなかったので、現地の人がこれを何と呼んでいたかは知りません。

ちなみにマックロマンスの「マック」は三文オペラの「マック・ザ・ナイフ」から来ているという説があります。今はもう陽気な小太りおじさんですが、これでもソリッドで目をギラギラさせてた時代があったんですよ。ま、その真意のほどはさておき、同名の劇中歌は僕が大好きな曲で、以前このブログでも紹介したことがあります。オペラの方もけっこうイカれたストーリーで、まあ確かに僕好み。主人公のマックさんは僕よりもずっと大物ですけどね。とても真似はできません。

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