キダオレ日記 コムデギャルソンでシャツを買う

DSC_6714 (1).jpg

ロングシャツ:COMME des GARCONS HOMME PLUS

少し前にtumblerでいい感じのシャツを着た人の写真を見つけて、こういうのがあれば欲しいなあと、このブログにもピン留めしていました。まあ普通にそのへんで売ってるようなものじゃないし、あったとしてもきっと高価で手がでないと思ってたのですけど、我らがコムデでまあまあイメージに近いのを発見。襟とか袖とかもうちょっと攻めてもらってもよいのですけど、まあそれも妥協ではなくきっと狙ってこうなったのでしょう。同モデルでホワイトバージョンもあったのでそちらも気になるところ。

キダオレ日記 赤いチェックのストール

DSC_6712.JPG

ストール:ENGINEERED GARMENTS

この秋冬は何となく「パンク回帰」がマイブーム。はからずも大好きなブランド=エンジニアードガーメンツから赤いチェックのストールが発売されていました。セレクトショップで見つけて2秒で購入を決めました。特徴的な斜めカット、波を打ったようにくねくねしたリブ加工が施されていて、身につけた時に多彩な表情が生まれます。デザインもいいけど今回は素材の質感がどっしりしていて湿度が高く、すごく好み。同じスタイルのストールが毎シーズン発表されていて、いつも同素材のシャツやハットなどが同時に発表されるから、今回もきっとそうなのかな。路面店をチェックしに行きたくなりました。

ハンドメイドでケースを作ってもらった

DSC_6705.JPG

これは何でしょう?と聞かれて答えられる人はたぶんいないでしょう。何かのケースにはちがいないが果たして何を入れるもの?

 

DSC_6706.JPG

もったいぶってもしょうがないから答え。蓋を開けるとこういう風になっています。ん?まだわかんない?

 

DSC_6696.JPG

中身はコレ。DJやってる人には馴染みのパーツ。EPアダプターって呼ばれています。

 

DSC_6697.JPG

中央に丸く穴のあいたいわゆる「ドーナツ盤」と呼ばれるレコードをかける時に使います。通常はターンテーブルとセットになっていますが、重さや色、形、いろいろあります。マイアダプターを持参するDJも少なくない。しかしコレ、失くしやすいんだよな。あとカバンの中でおさまり悪いの。

で、オリジナルケースを注文。相談にのってくれたのは友人モリモト。

 

DSC_6698.JPG

アダプターをふたつ重ねてぴったりサイズ。蓋は取り外しができて、しっかりボタンで留められるようになっています。小さな取っ手がついてキーホルダーのように使うこともできる。

 

DSC_6700.JPG

そして、こんなのが付いています。

 

DSC_6699.JPG

何と、アダプターの間に挟んで収納するってわけコレが。アダプター同士が当たってカチャカチャしなくなります。

 

DSC_6702.JPG

そして未使用時はコレもボタンで留められるようになっている!ボタン留めが左右にあるので蓋もコレも無くす心配なし。

 

DSC_6708.JPG

裏にはこれもオリジナルの焼印あり。細かいとこまで粋なんだよな。何もかもが至れり尽くせり、世界にひとつのオリジナル品。もちろんオールハンドメイド。素晴らしい仕事をしてくれました。ちなみにデザインもすべてモリモト案。ありがとう、大事に使います。

保存保存

キダオレ日記 リメイクの巻

shot.jpg

この秋はファッションも音楽も好みが20代の頃のテイストに戻っております。とはいえ当時よりはずっと小綺麗に。清潔に。ジャケットはポッケを付け替えたリメイク品。チェック柄を取り入れるだけでパンクっぽく見えるから不思議です。

photo by KIKO MATSUYAMA

 

NEW!

DSC_6689 (1).jpg

クストリッツァの”underground”に触発され、僕の血の奥底にしまいこまれていたパンク魂が目を覚ましたようです。って大げさかな。映画の興奮が冷め止まぬ今の状態でしか作れない選曲集。非売品(プースカフェなどで無料配布の予定)。

保存保存

収穫

DSC_6676.JPG

衝動的にオリーブの苗を買ったのが1年前。まさかこんなに早く収穫できるとは思いもしませんでした。さっそく塩漬けにしました。食べられるのは1年後。1年後、世の中も自分も一体どうなってることやら。

MOVIE VIEW

mb.jpg

映画”ON THE MILKY RORD”を観ました。UNDERGROUND完全版と合わせて3夜連続でエミール・クストリッツァ監督の新旧作品をハシゴしたわけなんですけど、まあ、何ていうか、年齢を重ねながら創作活動していくことの難しさを改めて感じました。

70を超えても活動し続けるローリングストーンズがすごいのはよくわかるし、その年齢になって初めて表現できる円熟味みたいのが存在するのも理解はできるんですけど、じゃあ今のストーンズ、”サティスファクション”の頃と比べてどっちがかっこいいんだ?と聞かれれば、答えは言うまでもありません。

3日前に生まれて初めてクストリッツァ監督の映画を観て芽生えた感情=「これはもしかしたら僕の人生がまたここから変わってしまうかも知れない。」は、今回で完全に消え去りました。短い恋でした。

映画としては面白かったですけどね。写真は、撮影現場の様子を伝えるニュースサイトから無断拝借いたしました。現場の和やかなムードが伝わってくるナイスショットと思いました。きっとよいチームだったのでしょう。