キダオレ日記 モスコット

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aged eyesというのだそうです。英語で老眼のことを。そのままですね。でも「老眼鏡」はaged eye glasses ではなくてreading glassesとなるそうな。

モスコット(レムトッシュばっかり)あれこれたくさん持っていますが、使っていなかったサングラスのレンズを「読書用」のに入れ替えました。リサイクルとまではいきませんが、新しいものを買うのではなく、今持っているものを再利用するという考え、それに対応してくれるお店やブランド、いいですね。本を読むときも使いますが、これでレコードの溝がよく見えるようになりました。めでたしめでたし。

キダオレ日記

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セットアップ:Adam et Rope

毎年、春が来ると普段着用に薄い素材のセットアップを買います。ガンガン着倒してシーズンが終わったら捨ててしまうので、値段もなるべく安いのから選びます。昨年は確かユナイテッドアローズでグレーのセットを買ったはず。今年はアダムで写真だとちょっとわかりにくいけど色はネイビーです。見ての通り、ジャケットはデカめ、パンツは太め。ウエストは直しに出して3cmぐらい詰めました。痩せて気分はいいけれど、市販の服、適正サイズのパンツ探しは困難を極めています。さておき、最近の若い男の子たちが好みそうな今風のシルエットの服、着こなせるかどうか。

追記 : 後日、パンツも直しから帰ってきて、自宅で上下着てみたら悲惨なくらい似合いませんでした。久しぶりに新品ゴミ箱行き。

おかげでまたセットアップを探さなくてはならなくなりました。今回のぶんと合わせたら、コムデギャルソンの上下が買えたな。最初からコムデに行けばよかった。

しかし昨今のオーバーサイズなシルエットのトレンドは手強いですね。おじさんをファッションから締め出そうという意思すらちらつく気がします。

余談 : 数年前までよく買い物をしていたエンジニアードガーメンツの今季は赤、青、白などの明るいカラーのアイテムがたくさんあって、久しぶりに購買神経を刺激されました。ただ僕のサイズは最初から作られてなかったり、数が少なくて売り切れたりで、結局何も買えませんでした。チビはオシャレするなと言われているみたいで悲しいですね。

ちなみに「ゆったり大きめ」の波はEGまで影響を及ぼしているようで、昨シーズンまで見られていたジャケットの「絞り」がなくなってストンとしたシルエットに変貌していました。どんどんトレンドに置いていかれます。

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友人でイラストレーターで僕のファン(と、僕が自分で言うのもおこがましいのですが)であるナガイツトムくんがDJマックロマンスをモチーフにしたキャラクターを作ってくれました。ついでにユニクロでTシャツを作ってみましたよ。なかなかいい感じに仕上がってきましたので、少しデザイン改良してユニクロの通販サイトで公開しようと思っています。もうちょっとだけお待ち下さい。お楽しみに。

SNIPE SHOT

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Photo by Kazuo Yoshioka BURONICA

存在の耐えられない薄さ

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よく割り込まれます。列に並んでいる時の話。コーヒーを買ったり、パスモのチャージをしたりなど日常生活の中でね。

急いでいる時は最初から列に並ぶようなことはしませんので、(つまり急いでないので)割り込まれたところで困ることは何もなく、「どうぞお先に」と、いつもジェントルマンの精神で順番を譲るのですが、全く問題がないかと言えばそうでもない。

割り込まれる理由のひとつに、相手が僕の「存在に気がついていない。」というのがあると思います。そういえば、電車に乗っていたり、カフェでコーヒーを飲んでいたりする時、ふと自分が透明人間になったような気持ちになることは多々あるよなあ。そこそこカラダを鍛え、オシャレに気を使い、身だしなみも整えて、そんで街に出るわけなんだけどね。中身の薄っぺらさがそのまま存在感の薄さに反映されるのでしょう。

もうひとつ。僕がそこにいることがわかってて、割り込んでくるというケース。つまり確信犯。悪いよなあ。要するにナメられているということだと思うのですけど、ここで疑問。僕ってそんなに人畜無害で気弱な善良人に見えるのかしら?

どこまで自分を客観的に見れるかは別の問題として、もし自分が他人で、コーヒーを買う列に加わろうとしているケースで、マックロマンスがその列に並んでいたら、その前に割り込むようなことは絶対にしないと思います。マックロマンスにチンピラや暴走族のような怖さは全くないけれど、行動が予測不可能というか、「この人とはあまり関わりを持たない方がよさそうだ。」と感じるのが普通の人の神経なんじゃないのかな。自分で言うのも何ですけど。

そんなわけで、1、存在感がない。あるいは2、存在をナメられている。どちらにしても少し憂鬱な気持ちにさせられる昨今の列並事情をご報告させていただきました。「だから何?」って話ですけどね。(僕の話はそういうのが多いです。英語で言うと「SO WHAT?」ね。)

写真は中央自動車道の談合坂パーキングエリアからのショット。ここでもコーヒーを買う際に二人の男女に割り込まれました。

DJ INFO

2192918

DJ MAC ROMANCE “MUSIC IN THE FOOD”
APRIL 19,2018 (THURSDAY)
DOORS 10:00(to 23:00) FREE ENTRY
CAY AOYAMA TOKYO

MOVIE VIEW

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映画”HARRY DEAN STANTON is LUCKY”を渋谷UP LINKで観ました。

僕が言うべきことは何もありません。広大な大地をあてもなく歩く演技をやらせたら彼の右に出る者はいないでしょう。昔も今も。

ありがとうございました。どうぞ安らかに。