横須賀美術館

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横須賀美術館に行ってきました。湘南エリアや三浦にはちょくちょく足を運びますが、ちゃんと横須賀を訪れたのは初めてだと思います。5月だというのに真夏日和で、何となく沖縄やグアムのことを思い出しました。地元の人たち、あまり細かいことは気にせずにみなさん自由奔放に生きているように見えます。

美術館の建築はとても好み。白を基調に海と山の自然を取り入れ、曲線と直線をうまく使い分け、光の取り込み方も素敵でした。東京湾を行き交う船、海からの風、木々が揺れる音、小鳥たちのさえずり、何も言うことはありません。

デンマーク展開催中で、ひととおり観ましたが、よく見かけるものが多くさほどめずらしい感じはしませんでした。デンマークの家具や食器、アートは、けっこう僕らの日常に普通に溶け込んでいるものなんですね。発見と言えば発見です。常設の作品は近代の日本人画家のものばかりでつまらなかったです。何だろう、洋画なのに演歌な感じがしちゃうんだよね。そこがいいんだよ。っていう人もいるのだろうから、これは、まあ、趣味の問題です。

美術館のサイズもちょうどいい。足早に回れば1時間ぐらいで全部観れてしまう。その気になれば半日いてもたいくつしない。それからレストランの生ビールも美味しかったです。

今回は時間がなくて数時間の滞在でしたが、横須賀、なかなか奥深そう。また帰ってくるぜ。

Parasite?

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ふと植木鉢を見たら見知らぬキノコがにょきにょき。植物って本当におもしろい。ちなみに鉢の中心に植わっているのは食べた後のタネから育てたビワです。

come into bloom

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ついにオリーブの花が咲きました。植物を育てて開花までこぎつけたのはこれが初めてかも。嬉しいです。

WISH LIST

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何となくインターネットうろちょろ(起きている時間の半分ぐらいはコレです。)していたら、こんな写真を見つけました。むむ、欲しい。

僕はDJする時は基本ジャケット着用と決めているのですが、これに合うヘッドホンはほとんどありません。もともとそれほどファッション性を求められた分野ではないでしょうし、DJと言えばまあTシャツにベースボールキャップというのがイメージで、ボルサリーノに蝶ネクタイ姿のDJ がいることは彼らの頭の中では抹殺されている。メーカーの方もきっとファッションは遠く別世界のものだと思っているのでしょう。

別にすべての電機メーカーがファッションブランドとコラボする必要があるとは思いませんが、視点にファッション的要素を取り入れることは電機製品に関わらず、工業製品や車のメーカーにとっても悪いことではないんじゃないかと思います。実際iPhoneなんかはそうやってデザインされてきてるんじゃないのかな。

現在は機能重視で実直、値段も手頃なPioneer(車で言えば以前乗っていたホンダはまさにそうでした。)を使用していますが、 我が家のビートルちゃんみたいなお洒落と遊び心に満ちたヘッドホンが発売されたらすぐに乗り換えると思います。

で、写真のヘッドホン、調べてみたらお値段約90万円。2014年の商品ですでに完売しているらしく、マーケットではプレミア付いて150万円程度で取り引きされているようです。こりゃしばらくはホンダに乗り続けるしかないわな。

ちなみに「DJ用」に特化しなければ、そこそこお洒落なタウンユース用のヘッドホンが主にヨーロッパ方面のブランドから各種発売されています。逆説的に「DJはダサい」というのが世間一般的な認知ということでしょうか。

全然関係ない話ですけど、きのうカフェで美女と20分ぐらい時間を共にしたのですが、別れ際に彼女がバッグからシャネル取り出して慣れた手つきで唇に赤色を乗せはじめ、その姿がまあセクシーで、ぽかんと口をあけたままうっとり見とれてしまいました。久しぶりに時間が止まったね。どうせならにその作業を終えてから僕と会ってくれた方が嬉しかったですけどね。

*CHANELのヘッドホンがDJユーズに対応しているかどうかは未確認。

VINYL ARIVAL

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オツムの劣化が酷く、とくに記憶力が心配になるぐらい悪い。出会ったの人の名前なんか聞いた瞬間に忘れるし、アーティストや曲の名前をおぼえるのも、もうあきらめました。

そういう意味ではインパクトのあるアルバムジャケットのレコードはたいへん助かります。不思議と絵の方はすっと頭に入ってくるんだよね。ジャケットの絵柄を想像しただけで、そのレコードのどのへんにどんな曲が入っているかすぐに思い出すことができますし、逆に選曲中、次の展開を考えていると頭の中にジャケットの絵が浮かんでくることもあります。

ここに紹介する4枚は音楽もジャケットも大好きな比較的最近のアーティストの作品ですが、どれも「顔面どアップ」と「変顔(という表現が正しいかはわかりませんが、変な顔であることには違いありません。)」、ふたつの共通点を持つポートレートをアルバムジャケットに採用しています。トレンドなのか、たまたま僕の好みと一致したのか。4枚とも非常に新奇な世界観を放っていて、素材としてたいへん重宝しています。

ことこまかに説明したいのですけどね。何せアーティストの名前もアルバムのタイトルも何もおぼえていないので、お話になりません。興味のある方、ぜひ会場に聴きにきてください。だいたいいつも持参のレコードボックスに入っている4枚です。

Weeds

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ひとりで荒地の整備をしています。数年前に大きな工事を入れて土地がほぼ平らになり、無造作に生えていた木々も撤去してもらったので、草を刈って地面を耕せばすぐに耕作をはじめることができます。毎週のように足を運べればよいのですが、なかなか時間を作ることができず(できなくもないのですけどプライオリティーの問題ですね)結局、訪れるのは数週間に1度。作業をはじめて数年になりますが、いまだ雑草と格闘するところから先に進められていません。とくにこのシーズンの草花は本当にパワフルで日々爆発的に成長します。草を刈り、次回は何か植えようと思って行ってみたら前よりも大きくなっているといった始末で手に負えません。

まあね。相手が雑草でも、緑と戯れるのは悪くないというのはあります。いっそ「雑草を育てている」と考えればいいのかも知れません。この花たちだってこんなに嬉しそうに咲き乱れていてとても刈り取る気持ちにはなりませんもの。

キダオレ日記

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青山CAYでDJする時に一本裏通りにあるアニエスb.に立ち寄るのが習慣になっています。まあ正直なところ「時代はアニエス」という感じが終焉してからずいぶん時間が経過しましたが、時々チェックしてみたくなるのは世代なのかも知れません。

絶妙の色使いは健在ですね。今季もオレンジやブルーなどカラフルな出で立ちの商品が気持ち良さそうに陳列されていました。僕の注目はやはり「赤」。ちょっとシックなオフレッドがおじさんにはしっくりきます。普通に海に行く時とかにも着ますけど、夏の定番、白いスーツに合わせるとこれがまあご機嫌なんだわ。サイズはもちろん「ゼロ」と決まっています。