キダオレ日記

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ポーチ:adam et rope

サーフィングッズなどを扱うショップでよく見かけるポリ塩化ビニル素材のバッグ。軽量、簡易的な防水機能、実用性高し、サイズや形状も豊富とあって、サーファーなら誰しもひとつやふたつは持っている便利グッズです。

これに財布からサングラス、ノートブックなどを入れて普通にポーチ代わりに使っていたところ、行く先々で「それ、いいっすね。」と声をかけられます。

そんな街の声をキャッチしたかどうか、アダムエロペからオリジナルのPVCポーチが発売されていました。海に似合いそうなブルーのと迷ったんですけど、ふだんの服と合わせやすいブラックをチョイスしました。

「最近、服の好み変わりました?」

嬉しいことに、ショップの男の子がこのブログを見てくれているみたいです。リアクション欲しさにブログをやっているわけではないのですけど、見てくれている人がいるというのはやはりモチベーションにつながります。ありがたいです。

最近、アダムであまり服、買ってなくてすみません。服の好みが変わったというか、元に戻ったという感じはあるかも知れないなあ。

計量

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55kgぴったりに合わせるつもりでサウナに行ったら減りすぎました。ちなみに起床時の体重は57.65kgでした。このあとバリバリ食べて明日の朝には60kgぐらいまで増量する予定です。

キダオレ日記

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セットアップ:adidas XBYO

ジムの往復に着用するウェアを探しまくって、やっと見つけました。2016年スタート、アディダスの新アパレルライン”XBYO”。主にセレクトショップなどで展開しているとのこと。そう言えば昨年だかBEAMSで見かけたような気がします。

普通のアディダス上下を着ると普通におじさん、場外馬券売り場とかにいそうなおじさんみたいになります。ナイキでも他のブランドでも同じ。

今年のスポーツウェアは全体的にスケーターっぽいストリートなイメージが取り入れられているようで、ますますおじさんの居場所がありません。

ハイラグジュアリーブランドのスウェットでレオンなオヤジ風にキメるという手があるのでしょうが、たかがスウェットに10万円とかアホらしくてつきあってられない。成り上がり風のファッション(というかライフスタイル)には本当に興味がないんだよね。

という風に消去法で対象物がどんどんなくなってゆきます。

「もういいや」と匙を投げかけていた時に、ひゅっと目に入ってきました。新宿三丁目のEDIFCEの2階です。複雑な立体裁断とどこまでもストイックなブラックの組み合わせが新鮮。韓流ダンサーが好みそうな未来的なシルエット(今シーズンのデザイナーは女性と聞きました。)に仕上がっています。おじさん、負けずに着こなせるでしょうか。がんばります。

 

New Face

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ゴムの仲間なんだそうです。静岡県は袋井市の園芸屋さんで見つけ我が家にやってきました。

キダオレ日記

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スウェットパンツ:NIKE SB

まだまだ寒いですけど、もう冬服は見たくない。春先取りでハーフパンツを探しているのですが、店頭に並び始めるまで、もう少し時間がかかりそうです。この時期に夏物をずらっとまとめて陳列できるブランドが結局は生き残るのではないかと思うのですけどね。

スポーツウェアは「おじさん臭さ」との戦い。年々むずかしくなります。ちょっとサルエルっぽいシルエットのパンツはナイキのスケートボードライン。スケボーカルチャーとはありとあらゆる意味で無関係に生きてきましたが、さてうまく着こなすことができるでしょうか。

森の向こう

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iPhoneで何気なく撮ったこの写真が何となく気になって、何度も見ているうちに、今の自分が置かれた状態を象徴しているのではないかと思うようになりました。

枯れた植物。壊れた(ように見える)舟。沼なのか、湖なのか、いずれにしても、海にはたどり着かなそうな気がします。そして視界の一番前にある鉄のワイヤー。

地平線に見えるのは森でしょうか?その向こう側がどうなっているのか気になります。行ってみるしかありません。

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マーマレード

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幸せをカタチで表現するのはとても困難ですが、朝から妻が橙(だいだい)のマーマレードを作っています。なかなか幸せな光景です。部屋中に柑橘の香りが充満していて、シシリー島にいるみたいな気分です。行ったことないですけど。