無題

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うーん。

キダオレ日記 赤ソックス

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目にしたら買ってしまう赤ソックス。これはサーフィン行く時とかのアウトドアなシーンで普通に使えるかな?

脱Patagoniaで何となくノースフェイスにシフトしつつある実用着。そんな中、屋内外で活躍していたダウンベストをキッチンで火に当ててしまいました。すごい香ばしい匂いがしたかと思ったら腹の部分から内臓が飛び出してくるみたいな勢いで羽毛がじゃぶじゃぶ出てきてキッチン内さながらメルヘンチックなスプラッタ映画。

頑丈なアウトドアのウェアが火に弱いということを身をもって知りました。ダウンベストの残骸はそのままゴミ箱行きでしたが、後になって、Patagoniaが商品のリペアにも力を入れていることを思い出しました。もしかしたら修繕できたのかな。

そんなわけで次のダウンベストをどのブランドものにするか、悩み中です。

 

キダオレ日記 黒ニット

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カットソー:COMME des GARCONS BLACK

あると便利な黒ニット。MADE IN スコットランドってことで、てっきりウールかと思いきや、ポリエステル素材なんだそうな。学生服の下に着るセーターを作ってるメーカーに注文したと聞きました。頑丈そうで頼もしい。シャツを見せてもいいし、Tシャツでもいいし、いろんな場面で活躍しそう。着倒します。Vネックバージョンもあったんだけど僕のサイズはすでに売り切れてました。

the Holy Land

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ストップウォッチ:BETAK

(今更ながらではあるのですけど)とうとう銀座のDOVER STREET MARKETに足を踏み入れてしまいました。3階まで上がったところで、すでに買い物しすぎてしまい、このまま上まで行ったら破産してしまいそうで、途中で帰ってきてしまいました。というのは作り話だけれど、何だか目に入ってくるもの全てが好物すぎて、全部いっぺんに食べてしまうのが勿体ない感じ。次は時間に余裕持ってゆっくり一番上のカフェまで網羅したいと思います。

写真は戦利品のひとつ。ファッションショー界の英雄=ランウェイプロデューサーAlexandre de Betakのオリジナルストップウォッチ。詳しいことはよくわからないのですけど、ショーの必需品のストップウォッチを自ら作ってしまったということなのでしょう。実際にショーの現場で本人が使用しているようです。

さっそくDJブースで使ってみたけど、牧師が首から下げてる十字架ぐらいの存在感があって気分上がりました。重要なタイムキープの実用性もGOOD。首かけストップウォッチ、DJマックロマンスのトレードマークになりそうです。

DSM。ヤバいっすね。もう僕のエルサレム。

キダオレ日記 ニット帽

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ニットキャップ:KIJIMA TAKAYUKI

同じようなニットキャップが自宅に何十枚もあります。ニットキャップはある程度の回数と時間、身に付けてみないとその良し悪しがわからないというウェアーズ泣かせのアイテム。毎回「今度こそは」と期待を持って購入するのですけど、52年間生きてきてまだ「完全なニットキャップ」に出会ったことがありません。これはどうだろうなあ。

ATTACKED

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とうとうMASSIVE ATTACKのLIVEを観てしまいました。LIVEというよりは音楽と映像、照明を駆使したインスタレーション・アート。現代美術と呼んで間違いないと思います。今年もたくさんの芸術作品に触れる機会を得ましたが、感受性が高くなっているのか、運がよいのか、世界の芸術が進化しているのか、非常に質の高い作品との出会いが多かった「当たり年」であったように思います。毎週のようにあちこちで様々な刺激を受けてけっこうお腹いっぱいな感じではあったのですが、最後の最後にいちばん凄いのが来ちゃったよな、という感じ。「感想」なんてものはとても言葉にできません。ただ「体感した」という事実だけをここに記しておきます。

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キダオレ日記 ブラックジーンズ

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Jeans:A.P.C

スキニータイプのブラックジーンズ。たぶん生まれて初めてA.P.Cで買い物をしました。ずっと気になるブランドではあったけど、何故か接点がなかったんだよね。

コムデギャルソンのBLACKもそうですし、アニエスベーしかり、このところ、ユニセックスなデザインのアイテムを扱うブランドに吸い寄せられる傾向にあります。もしかしたらラインを越えてウィメンズのエリアに立ち入る可能性もなきにしもな感じ。